# ユアサ・フナショク（8006） 2025年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8006/disclosure/20250129556929
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8006

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.6％増、営業利益は55.8％増、経常利益は47.4％増となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の特別利益の反動で30.9％減少した。

## 会社が挙げた理由

商事部門では新規取引の獲得や新商材の提案、ホテル部門ではイベント等の再開、インバウンド需要、稼働率の回復が増収・増益に寄与した。最終利益の減少は、前年同期に受取補償金14億4百万円と固定資産売却益3億48百万円を特別利益に計上した反動による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":94024,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":1945,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8}
- 経常利益: {"value":2305,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1579,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":66682,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38787,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":344,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期は計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 商事部門では新規取引の獲得、新商材の提案、商品供給の適正化を進め、ホテル部門では各種イベント等の再開、インバウンド需要の増加、稼働率の回復が進んだ。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の受取補償金と固定資産売却益の反動で減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は940億24百万円（前年同四半期比2.6％増）、営業利益は19億45百万円（前年同四半期比55.8％増）、経常利益は23億５百万円（前年同四半期比47.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億79百万円（前年同四半期比30.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比2.6％増」、営業利益は「前年同四半期比55.8％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,945百万円、経常利益2,305百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,579百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月14日に公表しました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別損失は「固定資産処分損6百万円」のみで、特別利益は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「商事部門は売上高2.1％増・営業利益30.8％増、ホテル部門は24.9％増・75.0％増、不動産部門は13.6％増・16.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高94,024百万円・営業利益1,945百万円、前年同期は売上高91,648百万円・営業利益1,249百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期に比べ７億６百万円減少した主な要因は、前年同四半期において…受取補償金14億４百万円、固定資産売却益３億48百万円を特別利益に計上したことによるものです。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受取補償金14億４百万円、固定資産売却益３億48百万円と記載されている一方、ホテル部門は「各種イベントやスポーツ大会及び企業研修等の再開」「インバウンド需要」「稼働率の回復」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料や輸送コスト、人件費高騰」「消費者の節約志向」「人手不足」「燃料費や物価高騰により利益が圧迫」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は19億45百万円…となりました」「稼働率の回復が進み増収となりました」「連結業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年４月１日 至 2024年12月31日」とあり、売上高94,024百万円、営業利益1,945百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢による海外経済減速のリスク」「エネルギー価格をはじめとした物価高騰」「人手不足」「燃料費や物価高騰」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
