# ユアサ・フナショク（8006） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8006/disclosure/20241022500841
種別: 開示
開示日: 2024-10-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8006

## 何が変わったか

株主優待を、自社ホテルの割引券から自社製品に変更します。2025年3月31日を基準日とする優待から適用し、保有株式数に応じて2,000円相当から5,000円相当を贈呈します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝と当社グループの事業への理解促進に加え、より魅力ある優待内容にして、より多くの株主に中長期で継続保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年10月22日
- 実施日: 2025年3月31日を基準日とする株主優待から適用（予定）
- 対象期間: 毎年3月31日を基準日とする年1回の株主優待
- 金額: 変更後：100株～499株は自社製品2,000円相当、500株～999株は自社製品3,500円相当、1,000株以上は自社製品5,000円相当
- 数量・規模: 保有株式数の区分：100株～499株、500株～999株、1,000株以上。変更前はホテル割引券を1冊（10枚）、2冊（20枚）、3冊（30枚）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社グループの事業をより一層ご理解いただくこと。株主優待の内容を魅力あるものとすることにより、より多くの株主様に中長期にわたり継続して当社株式を保有していただくこと。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月31日を基準日とする株主優待から変更後の制度を実施する。以後、毎年3月31日を基準日として年1回贈呈する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は株主優待制度の変更内容と理由を説明しており、業績予想の修正や損失についての記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、保有株式数に応じた優待内容が示されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表や業績への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「より多くの株主様に中長期にわたり継続して当社株式を保有していただけるよう」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月31日を基準日とする株主優待より変更」と記載され、優待額として「2,000円相当」「3,500円相当」「5,000円相当」が示されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～499株」「500株～999株」「1,000株以上」および「2,000円相当」「3,500円相当」「5,000円相当」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に第三者機関、監査、外部調査などの出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「記載内容は当社の株主優待制度の変更であり、相手方の名称は示されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月31日を基準日とする株主優待より変更」とし、各区分について「2,000円相当」「3,500円相当」「5,000円相当」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待の内容を魅力あるものとすることにより、より多くの株主様に中長期にわたり継続して当社株式を保有していただけるよう」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の具体的な日付・表題は記載されていない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度を変更することを決議」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待の内容を魅力あるものとすることにより」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度を変更することを決議いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月31日を基準日とする株主優待より変更」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度を変更することを決議」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「変更することといたしました」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方の同意などの条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「変更前と変更後について、100株以上の株主を対象とする優待区分を一括して示している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月31日を基準日とする株主優待より変更」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後について「100株～499株 自社製品 2,000円相当」「500株～999株 自社製品 3,500円相当」「1,000株以上 自社製品 5,000円相当」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待の内容を魅力あるものとすることにより」と記載されている。」）
