# ユアサ・フナショク（8006） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8006/disclosure/20240719551385
種別: 決算
開示日: 2024-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/8006

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.5％増にとどまった一方、営業利益は71.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.6％増となった。通期の連結業績予想は2024年5月14日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、ホテル部門でイベントや企業研修の再開、インバウンド需要の回復により稼働率が回復したこと、商事部門で物流効率化、新規取引の獲得、新商材の提案を進めたことを挙げている。一方、原材料・輸送コスト、人件費、燃料費や物価の高騰、消費者の節約志向などが厳しい環境として示されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":30336,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":71.6}
- 経常利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":64255,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38164,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":90,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ホテル部門ではイベント・スポーツ大会・企業研修の再開やインバウンド需要により稼働率が回復。商事部門では物流効率化、新規取引の獲得、新商材の提案を実施。商事部門の一部商品では販売数量や販売単価の低下があった一方、食品・米穀などでは販売単価上昇や販売の回復がみられた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は303億36百万円（前年同期比0.5％増）、営業利益は５億67百万円（前年同期比71.6％増）、経常利益は７億42百万円（前年同期比51.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億12百万円（前年同期比49.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比0.5％増、営業利益は前年同期比71.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益567百万円、経常利益742百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益512百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産処分損 0」、特別損失合計「0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「商事部門の営業利益は前年同期比25.8％増、ホテル部門は74.8％増、不動産部門は19.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高30,193百万円・営業利益330百万円、当期の売上高30,336百万円・営業利益567百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各種イベントやスポーツ大会及び企業研修等の再開が多く見られるとともに、インバウンド需要も順調に推移しており、稼働率回復が進み増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因については「新規取引の獲得、新商材の提案」や「販売数量が減少」「販売単価が上昇」などの説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「不安定な国際情勢や円安の進行、エネルギー価格の高騰等、先行きは依然として不透明」や「原材料や輸送コスト、人件費高騰」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は…となりました。」「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」および売上高30,336百万円、営業利益567百万円、前年同期比0.5％増・71.6％増の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や円安の進行、エネルギー価格の高騰」「原材料や輸送コスト、人件費高騰」「人手不足が大きな懸念材料」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
