# ユアサ・フナショク（8006） 第２四半期連結業績予想と実績値の差異、通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8006/disclosure/20231106579739
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8006

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績は、売上高と営業利益が予想を下回る一方、経常利益と純利益は上回った。通期は売上高・営業利益・経常利益を据え置き、純利益予想を1,400百万円から2,600百万円へ引き上げ、期末配当を1株100円とした。

## 会社が挙げた理由

八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業の権利変換計画により、譲渡資産の帳簿価額と取得した再開発不動産の一部の取得権の公正価値との差額、および売上等の損失に係る補償金を特別利益として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予想を上回った。通期予想は第2四半期累計の実績を踏まえて修正し、配当予想も業績予想の修正を踏まえて見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":125000,"revised_forecast":125000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":2600,"change":1200,"change_rate":85.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":311.57,"revised_forecast":578.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高117,881百万円、営業利益1,462百万円、経常利益1,759百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,112百万円、１株当たり当期純利益247.54円（2023年３月期）
- 修正の理由: 八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業の権利変換計画により、譲渡資産の帳簿価額と取得した再開発不動産の一部の取得権の公正価値との差額および売上等の損失に係る補償金を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予想を上回った。当第２四半期累計期間を踏まえ、通期連結業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を１株あたり100.00円、年間合計100.00円に修正。前回予想は－。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間…の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」および「2024年３月期通期…の連結業績予想及び配当予想を修正いたしました」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」および「2024年３月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高△3.4％、営業利益△3.9％、経常利益7.0％、四半期純利益212.4％。通期は親会社株主に帰属する当期純利益のみ85.7％修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減額は売上高△2,100百万円、営業利益△31百万円、経常利益63百万円、四半期純利益1,274百万円。通期の増減額は当期純利益1,200百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高△3.4％、経常利益7.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益212.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は212.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は△3.4％、通期は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,600百万円、前期実績は1,112百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の前回発表予想と今回修正予想は、売上高125,000百万円、営業利益1,700百万円、経常利益2,000百万円で一致している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「特別利益の計上」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の権利変換計画により「特別利益」を計上したことから、四半期純利益が前回予想を上回ったと記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業（事業者 八重洲一丁目北地区市街地再開発組合）」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「取得した再開発不動産の一部（権利床）の取得権の公正価値との差額、売上等の損失に係る補償金を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の純利益の増減額1,274百万円は示されているが、差額および補償金の個別金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「再開発事業、権利変換計画、公正価値との差額、補償金について説明されている一方、個別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の「権利変換計画により」特別利益を計上したと記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「通期の売上高・営業利益・経常利益は据え置きで、当期純利益のみ1,200百万円増額されている。理由として特別利益の計上が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は八重洲一丁目北地区の再開発事業に伴う特別利益と第2四半期実績であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当修正の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は再開発事業に伴う特別利益、業績予想、配当予想の修正を説明しており、工場再編等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、開示日は「2023年11月７日」、通期末は「2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「表中に「前回発表予想（Ａ）」の公表日として「2023 年５月 12 日」と記載され、対象年度は2023年4月1日に開始している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」として、当期純利益を1,400百万円から2,600百万円へ、1株当たり当期純利益を311.57円から578.63円へ修正している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります」。」）
