# ユアサ・フナショク（8006） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8006/disclosure/20231024570366
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8006

## 何が変わったか

八重洲一丁目北地区の再開発に伴い、保有ホテルの資産と引き換えに再開発不動産の権利床を取得する権利と、損失補償金を受け取る権利を取得しました。これにより、2024年3月期第2四半期に1,752百万円の特別利益を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業の権利変換計画により、保有ホテルの資産と引き換えに再開発不動産の一部を取得する権利を取得し、損失補償契約により売上等の損失に係る補償金を受け取る権利を取得したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ホテル閉館に係る特別利益の計上
- 発生日: 2023年9月29日（権利変換期日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ユアサ・フナショク株式会社
- 対象拠点・対象製品: 八重洲一丁目北地区の再開発地区において保有しているホテル、再開発不動産の一部（権利床）
- 原因: 八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業の権利変換計画により、ホテル資産と引き換えに権利床取得権利を取得し、損失補償契約に基づく補償金受取権利を取得したため
- 業績への影響額: 1,752百万円の特別利益（受取補償金1,404百万円、固定資産売却益348百万円）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第2四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2024年3月期第2四半期連結累計期間及び通期連結業績予想を含め、業績への影響は現在精査中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: ホテル閉館
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月期第2四半期に特別利益を計上する見込み。業績予想への影響は現在精査中
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「1,752 百万円の特別利益を計上する見込みです」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「ホテル閉館に係る特別利益を計上する見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「1,752 百万円の特別利益」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「同再開発地区において保有しているホテルの資産」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「ホテル閉館に係る特別利益」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別利益の内容と業績影響の精査について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「1,752 百万円の特別利益を計上する見込みです」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期第２四半期連結会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「権利変換期日の 2023 年 9 月 29 日付けで損失補償契約を締結」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ユアサ・フナショク株式会社」「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,752 百万円」「2024 年３月期第２四半期」「2023 年 9 月 29 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「内容は受取補償金 1,404 百万円、固定資産売却益 348 百万円であります」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「業績に与える影響につきましては、現在精査中であります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回状況への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は再開発事業、補償金および業績影響の精査について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みです」「現在精査中であります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」「権利変換計画」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が参画する」「当社の 2024 年 3 月期第 2 四半期」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「権利変換計画」および「損失補償契約」について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別利益の計上見込みと業績影響について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業の権利変換計画」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任対応に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
