# ユアサ・フナショク（8006） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8006/disclosure/20231016567221
種別: 決算
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8006

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は、再開発事業に伴う受取補償金などの特別利益により大幅に増加した一方、商事部門は増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する四半期純利益の増加は、八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業による権利変換に伴う受取補償金14億4百万円と固定資産売却益3億48百万円を特別利益に計上したため。営業面では、ホテル部門のイベント・スポーツ大会・企業研修の再開やインバウンド需要の回復、商事部門の新規取引獲得・新商材提案などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第２四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":59899,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":768,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- 経常利益: {"value":963,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1874,"unit":"百万円","yoy_pct":263.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":62104,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36140,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":98,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-803,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-633,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9663,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":176,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":349,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":1404,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ホテル部門では各種イベント・スポーツ大会・企業研修の再開、インバウンド需要の回復、稼働率の回復により増収。商事部門では新規取引の獲得や新商材の提案を進めたが、価格競争の激化や物流コスト上昇により営業減益。親会社株主に帰属する四半期純利益は受取補償金と固定資産売却益の計上により増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は598億99百万円（前年同期比2.9％増）、営業利益は７億68百万円（前年同期比35.4％増）、経常利益は９億63百万円（前年同期比29.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億74百万円（前年同期比263.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「損益計算書では、売上高が前期58,237百万円から当期59,899百万円、営業利益が前期568百万円から当期768百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当期の営業利益は768百万円、経常利益は963百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,874百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「四半期連結損益計算書に「固定資産売却益349」「受取補償金1,404」「特別利益合計1,753」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「商事部門は「営業利益は７億64百万円（前年同期比20.8％減）」、ホテル部門は「営業利益は３億15百万円（前年同期は営業損失１億70百万円）」、不動産部門は「営業利益は１億８百万円（前年同期比4.0％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高58,237百万円・営業利益568百万円、当期の売上高59,899百万円・営業利益768百万円が記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは98百万円（前年同期比20百万円の収入減）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期に比べ13億58百万円増加した主な要因は、八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業による権利変換に伴う受取補償金14億４百万円、固定資産売却益３億48百万円を特別利益に計上したため」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「受取補償金14億４百万円、固定資産売却益３億48百万円を特別利益に計上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰や為替の動向」「人手不足」を挙げ、自社施策として「商事部門では物流の効率化、ホテル部門ではお客様が快適に過ごせるサービスの提供に努めて」いると記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は…」「特別利益に計上したためであります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」と記載され、売上高59,899百万円、営業利益768百万円、前年同期比2.9％増・35.4％増などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢長期化」「原材料・エネルギー価格の高騰や為替の動向」「人手不足」「燃料費や物価高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比2.9％増」「前年同期比35.4％増」など、前年同期との比較が明示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
