# ユアサ・フナショク（8006） 業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8006/disclosure/20230511566991
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8006

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結実績は、前回予想を上回った。売上高は2.5％増、営業利益は32.9％増、経常利益は35.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は23.6％増となった。

## 会社が挙げた理由

ホテル部門で、新型コロナウイルス新規感染者数の減少に伴うイベントやスポーツ大会の再開、水際対策の緩和によるインバウンド需要の回復があったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":115000,"revised_forecast":117881,"change":2881,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1462,"change":362,"change_rate":32.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1759,"change":459,"change_rate":35.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1112,"change":212,"change_rate":23.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":200.29,"revised_forecast":247.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高109,897百万円、営業利益653百万円、経常利益1,020百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,336百万円、１株当たり当期純利益519.95円銭
- 修正の理由: ホテル部門において、新型コロナウイルス新規感染者数の減少に伴い、各種イベントやスポーツ大会等が再開し、水際対策の緩和によってインバウンド需要が回復したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年３月期の通期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期の通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高2,881百万円、営業利益362百万円、経常利益459百万円、親会社株主に帰属する当期純利益212百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で営業利益32.9、経常利益35.3、親会社株主に帰属する当期純利益23.6」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.5、営業利益32.9、経常利益35.3、純利益23.6」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は35.3」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.5」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表実績の「親会社株主に帰属する当期純利益」は1,112百万円、前期実績は2,336百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表実績の各科目に、それぞれ増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「ホテル部門において」生じた売上高・利益の上振れとして説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各種イベントやスポーツ大会等の再開、水際対策緩和によるインバウンド需要の回復」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ホテル部門において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各種イベントやスポーツ大会等の再開」「水際対策緩和によるインバウンド需要の回復」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由に要因別の金額内訳の記載はなく、全体の増減額のみ記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス新規感染者数の減少」「水際対策緩和によるインバウンド需要の回復」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の説明にホテル部門、イベント・スポーツ大会、インバウンド需要の記載はあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期の実績が上回った理由として説明されているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 5 月 12 日」、対象期間「2023 年 3 月 31 日」まで」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表いたしました 2023 年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績数値表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表実績（Ｂ）」「前回予想を上回りました」」）
