# ユアサ・フナショク（8006） 第2四半期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8006/disclosure/20221102555920
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8006

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績は、前回予想を上回った。売上高は2.2％増、営業利益は42.0％増、経常利益は49.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.2％増となった一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

不安定な国際情勢による原材料・エネルギー価格の高騰や記録的な円安により商品価格が上昇し、売上高と利益が予想を上回った。通期予想は、新型コロナウイルス感染症による経済活動の動向が不透明であることなどから据え置かれた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":57000,"revised_forecast":58237,"change":1237,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":568,"change":168,"change_rate":42,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":746,"change":246,"change_rate":49.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":515,"change":165,"change_rate":47.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":77.89,"revised_forecast":114.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高54,149百万円、営業利益155百万円、経常利益368百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,870百万円、1株当たり四半期純利益416.31円銭
- 修正の理由: 不安定な国際情勢による原材料・エネルギー価格の高騰、記録的な円安の進行等により商品価格が上昇したため、売上高・利益面ともに前回発表予想を上回った。通期業績予想は、新型コロナウイルス感染症による経済活動の動向が不透明なことなどから据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計期間」の「業績予想と実績値に差異が生じました」。「通期の業績予想は…前回公表した業績予想を据え置いております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計期間」および「通期の業績予想は…据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「2.2」、営業利益「42.0」、経常利益「49.3」、親会社株主に帰属する四半期純利益「47.2」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「42.0」、経常利益の増減率「49.3」、四半期純利益の増減率「47.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率（％）2.2」、営業利益「42.0」、経常利益「49.3」、四半期純利益「47.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「第2四半期連結業績予想と実績値の差異」および表の「連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）49.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表実績「515」百万円、前期第2四半期実績「1,870」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は…前回公表した業績予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「原材料・エネルギー価格の高騰」「記録的な円安の進行」「商品価格が上昇」と記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰」「商品価格が上昇したことから売上高、利益面ともに前回発表予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「原材料・エネルギー価格」「商品価格」「円安」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰、記録的な円安の進行等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「不安定な国際情勢」「原材料・エネルギー価格の高騰」「記録的な円安の進行」「新型コロナウイルス感染症による経済活動の動向が不透明」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰」「記録的な円安の進行等により商品価格が上昇」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には要因の説明があるが、その継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品価格が上昇したことから売上高、利益面ともに前回発表予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に記載されているのは「原材料・エネルギー価格の高騰」「円安」「商品価格の上昇」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月4日」、対象期間「2022年4月1日～2022年9月30日」、決算期「2023年3月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月13日に公表いたしました2023年3月期第2四半期累計期間の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想は…前回公表した業績予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、利益面ともに前回発表予想を上回りました」および「今後の業績動向を踏まえ、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」」）
