# ユアサ・フナショク（8006） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8006/disclosure/20220106564522
種別: 決算
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8006

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で微増し、営業損益は前年同期の赤字から黒字に転換しました。最終利益は固定資産売却益も加わり、大幅な黒字となりました。

## 会社が挙げた理由

ワクチン接種の進展や緊急事態宣言の解除、人の移動制限・イベント制限の緩和により需要が一部回復しました。また、商事部門で物流効率化、新規取引の獲得、新商材の提案を進め、ホテル部門では顧客と従業員の安全確保を行いました。最終利益には固定資産売却益2,354百万円も計上されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":83114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":494.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2084,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":58950,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32065,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1067,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3041,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-396,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10458,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","記載":"2021年5月14日に公表した連結業績予想に変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":313,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":2354,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響や消費者の節約志向、価格競争、物流コスト上昇など厳しい環境が続く一方、外食・宿泊需要の一部回復、商品供給、新規取引の獲得、新商材の提案、物流効率化などを進めた。固定資産売却益2,354百万円も計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『営業利益は３億８百万円（前年同期は営業損失１億69百万円）』『経常利益は６億44百万円（前年同期比494.6％増）』『親会社株主に帰属する四半期純利益は20億84百万円（前年同期は…四半期純損失２億15百万円）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「『売上高 82,968 83,114』『営業利益又は営業損失（△） △169 308』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「『営業利益…308』『経常利益 644』『親会社株主に帰属する四半期純利益…2,084』」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『連結業績予想に変更はありません。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「『固定資産売却益 2,354』『特別利益合計 2,389』『特別損失合計 0』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『特別損失…固定資産処分損 0』『特別損失合計 0』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「商事部門『営業利益は12億67百万円（前年同期比34.7％増）』、ホテル部門『営業損失は５億72百万円（前年同期は営業損失６億71百万円）』、不動産部門『営業利益は１億61百万円（前年同期比6.2％増）』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「『売上高 82,968 83,114』『営業利益又は営業損失（△） △169 308』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フローは10億67百万円（前年同期比15億63百万円の収入増）』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『一般レジャー客を中心に多少の回復がみられ増収となりました』『販売数量が減少したものの販売価格が上昇し増収』『精米、玄米共に販売数量は増加』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『加工食品、砂糖が順調に推移し増収』『販売数量が減少したものの販売価格が上昇し増収』など、要因は方向性中心に記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『新たな変異株による感染拡大が懸念』『原料高騰』『企業間競争は引き続き厳しい』『外国人の新規入国制限の措置が再び厳格化』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『依然として先行きの不透明感が強く、景気回復時期の予測が困難』『宿泊需要の十分な回復が見込めない環境が続きました』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『自 2021年４月１日 至 2021年12月31日』『売上高…83,114』『営業利益…308』」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『新たな変異株による感染拡大が懸念』『原料高騰に伴う家庭用商品の値上げ』『外国人の新規入国制限の措置が再び厳格化』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用』『当該会計基準等を適用した後の数値となっているため、前年同期比は記載しておりません』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『「収益認識に関する会計基準」…を第１四半期連結会計期間の期首から適用』『「時価の算定に関する会計基準」等を…適用』」）
