# ユアサ・フナショク（8006） 第2四半期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8006/disclosure/20211105426129
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8006

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結実績は、5月14日に公表した予想を売上高・利益とも下回った。通期の業績予想は前回公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に長引き、東京五輪開催を契機とした宿泊需要の改善やホテル利用人員の回復に至らなかったため、売上高・利益が前回予想を下回った。通期は、経済活動の制限緩和などに伴い宿泊需要が継続的に改善すると想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54800,"revised_forecast":54149,"change":-650,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":155,"change":-244,"change_rate":-61.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":368,"change":-131,"change_rate":-26.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1870,"change":-29,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":422.82,"revised_forecast":416.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 2021年3月期第２四半期：売上高53,752百万円、営業利益△113百万円、経常利益67百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△195百万円、１株当たり中間純利益△43.59円銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に長引いたことにより、ホテル利用人員の回復には至らず、売上高・利益面ともに前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間…の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間」および「現時点において通期の業績予想は…前回公表した業績予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は△1.2％、営業利益は△61.2％、経常利益は△26.4％、純利益は△1.5％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）…営業利益 △61.2、経常利益 △26.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△1.2」、営業利益「△61.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期連結業績予想と実績値」および「第2四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△61.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回発表実績「1,870百万円」、前期第2四半期実績「△195百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回発表実績（B）が、売上高54,800対54,149、営業利益400対155、経常利益500対368、純利益1,900対1,870、1株当たり純利益422.82対416.31となっている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ホテル利用人員の回復には至らず売上高、利益面ともに前回予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東京五輪開催を契機に宿泊需要の改善」「ホテル利用人員の回復」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に長引いたことにより、ホテル利用人員の回復には至らず」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に長引いた」「ホテル利用人員の回復には至らず」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」および「影響が想定以上に長引いた」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「宿泊需要が継続的に改善することを想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ホテル利用人員の回復には至らず売上高、利益面ともに前回予想を下回りました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2021年4月1日～2021年9月30日」、開示日「2021年11月8日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「前回公表した業績予想を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「宿泊需要が継続的に改善することを想定」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
