# スマートフォン対応とEC商材・販売促進の強化｜スクロール（8005）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「一人暮らし向け商品のラインアップ拡充やスマートフォン対応の強化に努めてまいりました。生協販売におきましては、新商品投入のスピードを早め季節需要に合わせた商品展開や暮らしを便利にするアイデア商品などの開発および販売に取り組んでまいりました。また、ブランドバッグ等のＥＣサイト『ＡＸＥＳ（アクセス）』では、時計やアクセサリーなど新商材を拡充するとともに積極的な販売促進活動を推進してまいりました。」 — 商品ラインアップ、スマートフォン対応、新商品投入、ECサイトの取扱商材と販売促進を強化している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「通販ＬＦ事業におきましては、一人暮らし向け商品のラインアップ拡充やスマートフォン対応の強化に努めるとともに、ＥＣモールでの販売強化に注力してまいりました。生協販売におきましては、新規媒体を創刊したほか、季節需要に合わせた商品展開の拡充や暮らしを便利にするアイデア商品などの開発および販売に継続的に取り組んでまいりました。」 — 既存施策を継続するなかで、生協販売における新規媒体を創刊した。 (https://komori.app/company/8005/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「通販ＬＦ事業におきましては、これまで同様に一人暮らし向け商品のラインアップ拡充やＥＣモールでの販売強化、特にスマートフォン対応の強化に努めてまいりました。生協販売におきましては、新商品投入のスピードを早め季節需要に合わせた商品展開を実施し、暮らしを便利にするアイデア商品の開発および販売にも継続的に取り組んでまいりました。また、ブランドバッグ等のＥＣサイト『ＡＸＥＳ（アクセス）』では、時計やアクセサリーなどの新商材を拡充するとともにＥＣモールでの販売を強化し、あわせて海外でのインターネット通販を推進してまいりました。」 — 従来のスマートフォン対応、ECモール、商品拡充を継続しつつ、AXESで海外インターネット通販の推進を加えている。 (https://komori.app/company/8005/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「通販ＬＦ事業におきましては、家具・インテリア等の『生活雑貨』の効率化を図るため、カタログを休止しＥＣ専業への事業転換を実施いたしました。また、ブランドバッグ等のＥＣサイト『ＡＸＥＳ（アクセス）』では、商品数、ブランド数の拡大を継続的に推進し、あわせて自社サイト及びＥＣモールでの販売促進活動を強化してまいりました。」 — 生活雑貨についてカタログを休止し、ＥＣ専業への事業転換を実施した。ＡＸＥＳでは商品数・ブランド数の拡大と自社サイト及びＥＣモールでの販促強化を継続している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「ｅコマース事業におきましては、外部モールを中心として店舗間競争がより一層激化している状況のなか、ナショナルブランド化粧品等のＥＣサイトにおいては、新たな海外仕入ルートの開拓を行うなど商品力の強化に努めてまいりました。ブランドバッグ等のＥＣサイトにおいては、外部モールイベントへの対応強化による受注拡大を図るとともに、ＬＩＮＥを活用した積極的な集客により、オフィシャルサイトの拡大に向けた施策を実施いたしました。また、依然として増加している海外需要への積極的な対応を行い、受注拡大に向け取り組んでまいりました。」 — 外部モールイベントへの対応強化、ＬＩＮＥを活用した集客、オフィシャルサイト拡大施策など、EC販売促進の手段を具体化している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「ｅコマース事業におきましては、引き続き、外部モールを中心とした店舗間競争がより一層激化している状況のなか、ナショナルブランド化粧品等のＥＣサイトにおいては、新たな海外仕入ルートの開拓を行うなど商品力の強化に努めてまいりました。ブランドバッグ等のＥＣサイトにおいては、外部モールイベントへの対応強化による受注拡大を図ったほか、ＬＩＮＥを活用した積極的な集客により、オフィシャルサイトの受注拡大に向けた施策を実施いたしました。また、依然として増加している海外需要への積極的な対応を行い、受注拡大に向け取り組んでまいりました。」 — 海外仕入ルート開拓、外部モールイベント対応、ＬＩＮＥ集客、オフィシャルサイト拡大、海外需要対応を継続している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「ｅコマース事業におきましては、外部モールを中心とした店舗間競争がより一層激化している状況のなか、年末商戦を中心とした大手外部モールでのイベントへの対応を強化し、受注の拡大を図ってまいりました。また、新たな海外仕入ルートを開拓するなど商品力の強化に努めるとともに、依然として増加している海外需要に対する受注の獲得に向け積極的に取り組んでまいりました。このほか、取扱商材ジャンルの拡大による事業成長を目指し、メンズブランド雑貨を扱う『ＬＩＦＥ　ＲＯＢＥ』、カラーコンタクトレンズを扱う『Ｃｒｙｓｔａｌｏｒｂ』の２つのＥＣサイトを新規出店いたしました。」 — 外部モールイベント対応、海外仕入ルート開拓、海外需要対応を継続するなか、メンズブランド雑貨とカラーコンタクトレンズの2つのECサイトを新規出店した。 (https://komori.app/company/8005/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「ｅコマース事業におきましては、ＥＣ業界での競争が激化するなか、外部モールへの新規出店による多店舗化を進めるとともにライブコマース市場への参入といった新たな販売手法の導入により受注の拡大を目指しました。また、アウトドア・フィッシング用品のＥＣサイト『ナチュラム』を中心に、他社との差別化を実現すべく、商品構成の見直しや自社オリジナル商品の企画開発に注力してまいりました。」 — 外部モールへの新規出店、多店舗化、ライブコマースへの参入、商品構成の見直し、自社オリジナル商品の企画開発を進めている。 (https://komori.app/company/8005/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「ｅコマース事業におきましては、ＥＣ業界での競争が激化するなか、受注の拡大に向け、外部モールへの新規出店による販売面積の拡大や魅力ある商品の品揃え拡充により売り場を強化するとともに、ブログやＳＮＳを活用し積極的に情報を発信するなど集客力の向上にも取り組んでまいりました。また、アウトドア・フィッシング用品のＥＣサイト『ナチュラム』を中心に、他社との差別化を実現すべく、自社オリジナル商品の企画開発に注力してまいりました。」 — 外部モールへの新規出店、品揃え拡充、ブログ・SNSによる情報発信及び自社オリジナル商品の企画開発を継続している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「ｅコマース事業におきましては、ＥＣ業界での競争が激化するなか、受注の拡大に向け、外部モールへの新規出店による販売面積の拡大や魅力ある商品の品揃え拡充により売り場を強化するとともに、ブログやＳＮＳを活用した積極的な情報発信や外部モールのシーズンイベントの活用など集客力の向上に努めてまいりました。また、アウトドア・フィッシング用品のＥＣサイト『ナチュラム』を中心に、他社との差別化を実現すべく、自社オリジナル商品の企画開発に注力してまいりました。」 — 外部モールへの出店、品揃え拡充、ブログ・ＳＮＳやモールイベントによる集客、自社オリジナル商品の企画開発を継続している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「ｅコマース事業におきましては、ＥＣ業界での競争が激化するなか、外部モールへの新規出店による販売面積の拡大や魅力ある商品の拡充により売り場を強化し、受注拡大に取り組んだほか、ＳＮＳ等による積極的な情報発信と外部モールのイベント活用などにより、集客力の向上にも努めました。」 — 外部モールへの新規出店、品揃え拡充、ＳＮＳ等による情報発信及びモールイベント活用によるEC販売強化を継続している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「ｅコマース事業におきましては、カテゴリーNo.1戦略の推進とオリジナル商品企画の強化を方針としております。なかでも、キャンプブームが盛り上がりをみせるなかでアウトドア・フィッシング用品のＥＣサイト『ナチュラム』において、自社オリジナルブランド『Hilander（ハイランダー）』の商品企画開発と販売を強化し、魅力ある商品の展開を推進してまいりました。」 — EC事業の方針をカテゴリーNo.1戦略とオリジナル商品企画の強化として整理し、ナチュラムのHilander商品の企画開発・販売を強化している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「ｅコマース事業におきましては、カテゴリーNo.1戦略の推進とオリジナル商品企画の強化を方針としております。アウトドア・フィッシング用品のＥＣサイト『ナチュラム』におけるオリジナルブランド『Hilander（ハイランダー）』をはじめ、お客様の生活スタイルに着目したオリジナル家具など、当社グループ独自の魅力ある商品の企画・開発を推進してまいりました。また、外部ＥＣモールへの新規出店を進めるなど、お客様との接点を拡大し、販売を強化しております。」 — カテゴリーNo.1戦略、Hilander等のオリジナル商品の企画・開発及び外部ECモールへの新規出店による販売強化を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/8005/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「ｅコマース事業におきましては、カテゴリーNo.1戦略の推進とオリジナル商品企画の強化を方針としております。アウトドア・フィッシング用品のＥＣサイト『ナチュラム』におけるオリジナルブランド『Hilander（ハイランダー）』をはじめ、お客様の生活スタイルに着目したオリジナル家具など、当社グループ独自の魅力ある商品の企画・開発を推進してまいりました。また、外部ＥＣモールへの新規出店を進めるなど、お客様との接点を拡大し、販売を強化しております。」 — カテゴリーNo.1戦略、Hilander等のオリジナル商品の企画・開発及び外部ECモールへの新規出店による販売強化を継続している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「ｅコマース事業におきましては、カテゴリーNo.1戦略の推進とオリジナル商品企画の強化を方針とし、アウトドア・フィッシング用品のＥＣサイト『ナチュラム』におけるオリジナルブランド『Hilander（ハイランダー）』をはじめ、お客様の生活スタイルに着目したオリジナル家具など、独自の魅力ある商品の企画・開発を推進してまいりました。また、外部ＥＣモールへの新規出店を進めるなど、お客様との接点を拡大し、販売を強化しております。」 — カテゴリーNo.1戦略、Hilander等のオリジナル商品開発及び外部ECモールへの出店による販売強化を継続している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「ｅコマース事業におきましては、実店舗の休業や外出自粛に伴う在宅率上昇の影響で消費者のＥＣ利用率が増加するなか、「巣ごもり消費」による需要を捉えた商品提案に取り組みました。また、カテゴリーNo.1のＥＣサイトを運営するグループ各社において、それぞれが独自性のある商材を提供するとともに販促活動の効率化を追求し、収益力強化に向けたビジネス基盤の構築に注力しております。」 — ＥＣ利用増加や巣ごもり消費に対応した商品提案、カテゴリーNo.1サイトでの独自商材提供、販促効率化及び収益基盤構築を継続している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「ｅコマース事業におきましては、コロナ禍における実店舗の休業や外出自粛の影響によりお客様の消費動向が変化する環境のなか、インテリア・雑貨など巣ごもり需要商品や、アウトドア用品の商品提案に取り組みました。」 — 巣ごもり需要に対応したインテリア・雑貨、アウトドア用品の商品提案を継続している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「ｅコマース事業におきましては、コロナ禍における実店舗の休業や外出自粛の影響によりお客様の消費動向や生活様式が変化するなか、キャンプやフィッシングなどのアウトドア用品や、インテリア・雑貨などの巣ごもり需要商品の売上が増加いたしました。」 — コロナ禍の消費動向の変化に対応し、アウトドア用品、インテリア・雑貨などの巣ごもり需要商品を提案する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「ｅコマース事業におきましては、消費者のＥＣ利用率は上昇していますが、商材により需要動向が分かれております。家具・インテリア等の在宅関連商品等、前年度好調に推移した商材における反動減がある一方、キャンプやフィッシング等のアウトドア関連商品は引き続き好調に推移しております。」 — ＥＣ利用率上昇と商材別の需要分化を踏まえ、在宅関連商品の反動減に対してアウトドア関連商品の販売を継続している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「ｅコマース事業におきましては、消費者のＥＣ利用率は上昇傾向であるものの、商材により需要動向が分かれていることに加え、業種・業態を越えた競争が激化しております。家具・インテリア等の在宅関連商品等、前年度好調に推移した商材における反動減がある一方、キャンプやフィッシング等のアウトドア関連商品は引き続き好調に推移しております。」 — ＥＣ利用率の上昇と商材別の需要分化、在宅関連商品の反動減を踏まえ、アウトドア関連商品の販売を継続している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「ｅコマース事業におきましては、オリジナル商品の開発や最適な商品調達ルートの開拓などに努めてまいりましたが、アウトドア・キャンプ用品において業種・業態を越えた競争が激化していることに加え、ブランドバッグ等の外出用商材の需要が回復していないことの影響を大きく受けました。」 — ｅコマース事業でオリジナル商品開発と商品調達ルート開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「ｅコマース事業におきましては、オリジナル商品の開発や最適な商品調達ルートの開拓などに努めてまいりましたが、アウトドア・キャンプ商材において業種・業態を越えた競争が激化していることや、ブランドバッグ等の需要が回復していないことの影響を大きく受けました。」 — オリジナル商品開発及び商品調達ルート開拓を継続している。アウトドア・キャンプ商材の競争激化とブランドバッグ等の需要未回復も併記している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ｅコマース事業におきましては、オリジナル商品の開発や最適な商品調達ルートの開拓などに努めてまいりましたが、アウトドア・キャンプ商材において業種・業態を越えた競争が激化していることや、ブランドバッグ等の需要が回復していないことの影響を大きく受けました。なお、第２四半期連結会計期間において、アウトドア・キャンプ商材の販売状況を鑑み、不稼働在庫の評価損を計上しております。」 — オリジナル商品開発及び最適な商品調達ルートの開拓を継続している一方、アウトドア・キャンプ商材の競争激化やブランドバッグ等の需要未回復の影響を受けている。 (https://komori.app/company/8005/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「一方、オリジナル商品の開発や商品販売戦略の再構築などに努めてまいりました。」 — ｅコマース事業について、従来のオリジナル商品開発に加え、商品販売戦略の再構築を進める表現へ広げている。 (https://komori.app/company/8005/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「ｅコマース事業におきましては、アウトドア・キャンプ用品において、需要が落ち着いたことや業種業態を越えた競争が激化したことの影響により販売が不調となったほか、ブランド商材や生活雑貨においても受注数が落ち込むなど、厳しい結果となりました。以上の結果、売上高は4,245百万円（同16.6％減）となり、セグメント損失は118百万円（前年同四半期はセグメント利益33百万円）となりました。」 — アウトドア・キャンプ用品の需要沈静化と競争激化、ブランド商材・生活雑貨の受注数減少により、ｅコマース事業は16.6％減収となり、前年同期のセグメント利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/8005/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「ｅコマース事業におきましては、外出機会が増加したことで消費者の購買行動が変化したことにより、厳しい経営環境になっております。アウトドア・キャンプ用品におきましては、需要が落ち着いたことや業種業態を越えた競争が激化したことの影響により販売が不調となったほか、ブランド商材や生活雑貨においても受注数が落ち込むなど、厳しい結果となりました。
以上の結果、売上高は8,214百万円（同19.2％減）となり、セグメント損失は334百万円（前年同四半期はセグメント損失235百万円）となりました。」 — 外出機会の増加、アウトドア・キャンプ用品の需要沈静化及び競争激化、ブランド商材・生活雑貨の受注減少により、ｅコマース事業は19.2％減収となり、セグメント損失も235百万円から334百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「ｅコマース事業におきましては、外出機会の増加に伴う消費者の購買行動の変化により、非常に厳しい経営環境となっております。アウトドア・キャンプ用品におきましては、市場が縮小し需給バランスが悪化したことの影響により販売が不調となったほか、ブランド商材においても実店舗や公式店舗を含めた市場競争が激化したことにより受注数が落ち込むなど、厳しい結果となりました。
以上の結果、売上高は12,293百万円（同19.8％減）となり、セグメント損失は510百万円（前年同四半期はセグメント損失173百万円）となりました。」 — 外出機会の増加、市場縮小と需給バランス悪化、実店舗・公式店舗を含む競争激化により、ｅコマース事業は19.8％減収となり、セグメント損失は前年同期の173百万円から510百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「ｅコマース事業におきましては、外出機会の増加に伴う消費者の購買行動の変化により、非常に厳しい経営環境となっております。アウトドア・キャンプ用品におきましては、市場が縮小し需給バランスが悪化した影響により販売が不調となったほか、ブランド商材においても実店舗や公式店舗を含めた市場競争が激化したことにより受注数が落ち込むなど、厳しい結果となりました。
以上の結果、売上高は15,942百万円（同20.5％減）となり、セグメント損失は1,129百万円（前年同期はセグメント利益31百万円）となりました。」 — ｅコマース事業は通期で20.5％減収となり、セグメント損益も前年同期の31百万円の利益から1,129百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8005/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「ｅコマース事業におきましては、事業効率化を目的とした事業再編に伴う不採算商材からの撤退や規模縮小により、売上高が大幅に減少いたしました。また、再編により運営費用を圧縮したことに加えて、販促費等のコストを削減いたしました。以上の結果、売上高は7,013百万円（同21.5％減）となり、セグメント利益は41百万円（前年同中間期はセグメント損失376百万円）となりました。」 — ｅコマース事業で不採算商材からの撤退・規模縮小、運営費用及び販促費削減を実施し、売上高は21.5％減少した一方、前年同期の376百万円の損失から41百万円の利益へ転じている。 (https://komori.app/company/8005/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「ｅコマース事業におきましては、事業効率化を目的とした事業再編に伴う不採算商材からの撤退や規模縮小により、売上高が大幅に減少いたしました。再編により運営費用を圧縮したことに加え、販促費等のコスト削減に取り組むなど、収支バランスの正常化に努めてまいりました。以上の結果、売上高は15,281百万円（同12.7％減）となり、セグメント利益は163百万円（前年同期はセグメント損失1,184百万円）となりました。」 — 不採算商材からの撤退・規模縮小、運営費用及び販促費の削減を実施し、ｅコマース事業は前年同期の1,184百万円の損失から163百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8005/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「ｅコマース事業におきましては、2024年度から進めております事業リストラの完遂及び新たな収益基盤構築に向けたビジネスモデルの転換を継続的に推進しております。」 — ｅコマース事業について、2024年度からの事業リストラの完遂、新たな収益基盤構築及びビジネスモデル転換を継続している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2025-h1)
- 2026-05-07 前進 「・ECモール内の価格競争等で収益性が悪化し、
 不採算事業（並行輸入事業、旅行事業）から撤退（特別損失を計上）
・一方、防災意識の高まりを背景に、防災関連商材は好調に推移」 — ｅコマース事業は防災関連商材が好調に推移する一方、不採算事業からの撤退を進め、売上高はほぼ横ばい、セグメント利益は136.0％増となった。 (https://komori.app/company/8005/disclosure/20260501516356)
- 2026-05-07 前進 「ｅコマース事業におきましては、2024年度から進めております事業リストラの完遂及び新たな収益基盤構築に向けたビジネスモデルの転換を推進いたしました。」 — ｅコマース事業のリストラ完遂とビジネスモデル転換を進め、セグメント利益は前年同期比136.0％増となっている。一方、不採算事業整理に伴う特別損失も計上している。 (https://komori.app/company/8005/disclosure/20260507517817)
- 2026-05-08 後退 「ｅコマース事業におきましては、将来の持続的成長に向けた事業構造改革を断行し、並行輸入品のＥＣ販売および旅行企画販売からの撤退を決議いたしました。」 — ｅコマース事業の事業構造改革として、並行輸入品のＥＣ販売および旅行企画販売からの撤退を決議している。 (https://komori.app/company/8005/disclosure/20260507518637)
- 2026-07-31 前進 「ｅコマース事業におきましては、2024年度から進めている不採算事業の整理及び新たな事業基盤構築に向けたビジネスモデルの転換を継続的に取り組んでおります。前連結会計年度に実施した不採算事業からの撤退に伴い、売上高は前年同期を下回る結果となりました。」 — 不採算事業撤退後の売上減少を伴いながら、事業基盤構築とビジネスモデル転換を継続し、セグメント損失から利益へ転換している。 (https://komori.app/company/8005/disclosure/20260716595134)
- 2026-07-31 前進 「事業リストラクチャリングにより収益性は改善傾向」 — ｅコマース事業では不採算事業の整理により減収となる一方、事業リストラクチャリングによって前年同期の損失から経常利益55百万円へ改善している。 (https://komori.app/company/8005/disclosure/20260716595138)
