# 中期経営計画「みらい2018」の数値目標｜スクロール（8005）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「平成29年３月期を初年度とし、平成31年３月期に完結する中期経営計画「みらい2018」では、事業ポートフォリオと収益基盤の確立を重点課題とし、スクロールグループの未来を築く成長戦略を推進してまいります。
当社グループは、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率10％以上、売上高経常利益率６％以上、ＲＯＥ10％以上を掲げております。これらを重要な指標として認識し、今後も事業の効率化や販売促進策等の推進により、目標の達成に努めてまいります。」 — 売上高成長率10％以上、売上高経常利益率６％以上、ＲＯＥ10％以上を「みらい2018」に関連する目標経営指標として明示している。 (https://komori.app/company/8005/filing/2016-fy)
- FY2019 その他 「2019年３月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。売上高は計画比1,153百万円増（1.6％増）となりました。経常利益は通販事業における収益効率の改善やｅコマース事業及びソリューション事業の増収による増益があったものの、用紙代をはじめとした販促費の上昇によるコスト増の影響や、持分法投資損失を計上したことなどにより、計画比1,084百万円減（43.4％減）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、以上に加え株式会社トラベックスツアーズののれんの減損損失を計上したことにより計画比1,068百万円減（62.9％減）となりました。ＲＯＥは計画比5.1ポイント減の、3.0％となりました。」 — 2019年3月期計画に対し、売上高は上回った一方、経常利益、親会社株主帰属利益及びROEは下回った。 (https://komori.app/company/8005/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「2023年３月期には、売上高850億円、経常利益27億円（売上高経常利益率3.2％）、ＲＯＥ8.0％の達成をめざしております。」 — 旧「みらい2018」の数値目標に代わり、新たな中期計画について2023年3月期の売上高850億円、経常利益27億円、経常利益率3.2％、ROE8.0％を目標としている。 (https://komori.app/company/8005/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「2021年３月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。売上高は、計画比10,195百万円増（13.6％増）となりました。経常利益は、計画比5,519百万円増（276.0％増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、計画比3,783百万円増（270.3％増）となりました。ＲＯＥは、計画比15.0ポイント増の21.6％となりました。」 — 2021年３月期について、売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益及びROEの実績が計画をすべて上回った。 (https://komori.app/company/8005/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「2022年３月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。売上高は、計画比1,391百万円増（1.7％増）となりました。経常利益は、計画比3,096百万円増（77.4％増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、計画比2,785百万円増（99.5％増）となりました。ＲＯＥは、計画比9.7ポイント増の19.7％となりました。」 — FY2022の計画に対し、売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益及びROEの全指標で実績が計画を上回った。 (https://komori.app/company/8005/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「2023年３月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。売上高は、計画比2,981百万円減（3.5％減）となりました。経常利益は、計画比391百万円増（6.7％増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、計画比170百万円増（4.3％増）となりました。ＲＯＥは、計画比0.4ポイント増の13.4％となりました。」 — FY2023の計画に対し、売上高は未達となった一方、経常利益、親会社株主帰属当期純利益及びROEは計画を上回った。 (https://komori.app/company/8005/filing/2022-fy)
