# スクロール（8005） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8005/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8005
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EI77.pdf

## 事業

スクロールは、直販系通信販売を核に「Direct Marketing Conglomerate（ＤＭＣ）複合通販企業」へと変革を進める企業である。第2四半期連結累計期間において、海外戦略部の新設、旅行事業の新規組み込み、保険事業の通販事業への統合などを実施し、グループ全体の事業ポートフォリオの拡充とセグメント報告の再構成を行った。中期経営計画「新みらい2020」を刷新し「グループ収益基盤の強化」を初年度方針とし、販促投資とコスト管理の徹底を推進する方針を示している。主要な関係会社の異動として、ソリューション事業で株式会社もしもの全株式を取得、海外事業でCat Dong Trading and Services Joint Stock Companyを持分法適用の範囲に含めるなど、報告セグメントの追加・変更を実施している。主要セグメントは通販事業、ｅコマース事業、健粧品事業、ソリューション事業、旅行事業、海外事業、グループ管轄事業の7セグメントとされる。前四半期・前年同期比の業績は、売上高36,371百万円、営業利益1,431百万円、経常利益1,426百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益888百万円となっている。セグメント別の売上高は通販事業17,803百万円、ｅコマース事業9,391百万円、健粧品事業2,671百万円、ソリューション事業6,191百万円、旅行事業308百万円、海外事業1百万円、グループ管轄事業3百万円。セグメント別の利益は通販事業1,370百万円、ｅコマース事業149百万円、健粧品事業△275百万円、ソリューション事業284百万円、旅行事業△91百万円、海外事業△76百万円、グループ管轄事業33百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,642百万円、総資産は42,783百万円、負債は20,862百万円、純資産は21,921百万円である。自己資本比率は51.2％、四半期純利益は888百万円、四半期包括利益は969百万円、EPSは2株当たり四半期純利益26.03円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は25.97円（該当期間のみ）。データは百万円ベースで記載され、財務諸表は四半期決算を前提に作成されている。

## 数字

- 研究開発費: 20百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 通販事業 / 売上高 178億円 / 営業利益 14億円
- ｅコマース事業 / 売上高 94億円 / 営業利益 1億円
- 健粧品事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 -3億円
- ソリューション事業 / 売上高 62億円 / 営業利益 3億円
- 旅行事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -91百万円
- 海外事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -76百万円
- グループ管轄事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 33百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
