# スクロール（8005） 2027年３月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8005/disclosure/20261030560573
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8005

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。ソリューション事業の成長とeコマース事業の構造改革が増益に寄与した一方、通販事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業では物流代行の物量増加・庫内稼働率改善や決済代行の貸倒引当金負担軽減が寄与した。eコマース事業では不採算事業の整理が進展した。中間純利益は前年同期の特別損失や当第1四半期の特別利益の影響も受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間）
- 売上高: {"value":43170,"unit":"百万円","yoy_pct":1.41}
- 営業利益: {"value":3211,"unit":"百万円","yoy_pct":4.61}
- 経常利益: {"value":3577,"unit":"百万円","yoy_pct":8.49}
- 純利益: {"value":2799,"unit":"百万円","yoy_pct":82.04}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結Q2単独の売上高は前年同期比△44百万円、経常利益率は前年同期比+1.2ポイント。ソリューション事業は売上高19,380百万円・経常利益995百万円、通販事業は売上高18,966百万円・経常利益2,404百万円、eコマース事業は売上高5,167百万円・経常利益249百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":90000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":102,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.0%","経常利益":"55.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2029年度":{"連結純利益":"60億円以上","ROE":"15%以上","総還元性向":"60%程度"},"ソリューション事業2028年度":{"売上高":"500億円","経常利益率":"8%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"2029年度15%以上","実績":"2025年度7.5%","予想":"2026年度12.4%"},"自己資本比率":{"実績":"2026年9月30日時点65.4%"}}
- 年間配当: {"value":102,"unit":"円/株","内訳":"記念配当5円を含む。中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向60%またはDOE8.5%のいずれか高い方を基準とした累進配当
- 自己株式取得: {"金額":{"value":2056,"unit":"百万円"},"株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 企業間決済サービス『掛払い.com』を中核とするBtoB決済事業の強化、決済プロセスの一部を切り出して提供するBPO領域の拡張、『Lightchain』へのライブフィッティング機能追加、一部生協店舗での衣料品・雑貨品回収BOX『すまいるサークルポスト』設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率48.0%、経常利益 進捗率55.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Ｑ２単体では売上高が微減となったが、経常利益率は改善」「四半期決算のポイント」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「増収増益」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「Q2 連結経常利益の分析」および「経常利益の分析」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ソリューション事業の成長及びeコマース事業の事業整理が順調に進展し、連結全体では増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページの「売上高の推移」「経常利益の推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率の上昇 △321」「カタログ費の削減等コスト改善 +201」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「通販事業 減収減益」「減収による減益 △152」「原価率の上昇 △321」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度（実績）連結純利益27.6億円、ROE7.5%」「2026年度（予想）連結純利益47億円、ROE12.4%」「2029年度（目標）連結純利益60億円以上、ROE15%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「創業20周年プロジェクトが始動」「ライブフィッティング」「回収BOX『すまいるサークルポスト』の設置を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「累計で1,040tの回収を実施」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本投資への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向60%またはDOE8.5%のいずれか高い方を基準とした累進配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 △2,056」「機動的な自己株買いを推進する」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15%以上」「2025年度（実績）ROE7.5%」「2026年度（予想）ROE12.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資150億円」「成長投資100億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期決算説明会資料」および目次の「連結決算概要」「事業セグメント業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix 事業トピックス／中長期ビジョン／事業及び会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「予想数値と異なる可能性があります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資150億円」「成長投資100億円」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「累計で1,040tの回収を実施」」）
