# スクロール（8005） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8005/disclosure/20260731504819
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8005

## 何が変わったか

2027年３月期の親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を、43億円から47億円へ4億円引き上げました。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置きで、配当予想にも変更はありません。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減方針に従って一部を売却し、2027年３月期第１四半期決算で投資有価証券売却益5億5千万円を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":90000,"revised_forecast":90000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":6100,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":4700,"change":400,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":127.17,"revised_forecast":141.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月７日
- 前期実績: {"対象決算期":"2026年３月期","売上高":{"value":88548,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5727,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6166,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2768,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":80.71,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 政策保有株式の縮減方針に従い一部を売却し、第１四半期決算で投資有価証券売却益５億５千万円を特別利益に計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。年間配当金102円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月７日に公表いたしました2027年３月期通期の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高90,000、営業利益6,100、経常利益6,500は前回予想と今回修正予想が同額で、当期純利益は4,300から4,700へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額(B-A)」は当期純利益400百万円、「増減率(%)」は9.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「－」で、当期純利益のみ400百万円、9.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の「増減率(%)」は9.3。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想90,000百万円、今回修正予想90,000百万円で、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益4,700百万円に対し、前期実績は2,768百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高90,000百万円、営業利益6,100百万円、経常利益6,500百万円はいずれも前回予想と今回修正予想が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益５億５千万円を特別利益に計上しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「政策保有株式の一部を売却し…投資有価証券売却益５億５千万円を特別利益に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「政策保有株式の縮減方針」「投資有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益に関して前回予想を上回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益５億５千万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式の縮減方針に従い、政策保有株式の一部を売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月期第１四半期決算において投資有価証券売却益５億５千万円を特別利益に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2027年３月期第１四半期決算において…売却益…を特別利益に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益５億５千万円を特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は政策保有株式の一部売却と特別利益の計上として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は投資有価証券売却益の計上のみで、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年７月31日」、理由には「2027年３月期第１四半期決算」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年５月７日に公表した配当予想の修正はございません。年間配当金102円を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通しとなりました」「年間配当金102円を予定しております」」）
