# スクロール（8005） 「株式会社スクロール　コーポレートガバナンス・ガイドライン」改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8005/disclosure/20260527551162
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8005

## 何が変わったか

取締役会は、コーポレートガバナンス・ガイドラインの第10条「サステナビリティ」を改定した。改定後の第12版では、サステナビリティの考え方や環境・社会問題への取り組みを定めている。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティに関するガイドラインを改定したため。具体的な改定理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 14名以内（うち社外取締役は過半数）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の過半数）、指名報酬委員会（独立社外取締役が過半数）
- 政策保有株式の方針: 縮減していくことを基本方針とし、取締役会で毎期、個別銘柄について保有目的の適切性、資本コストを踏まえた収益性、株価の状況、関係維持・強化等を総合的に検証し、検証内容を開示する。銘柄数・金額の記載はない。
- 買収防衛策: not_disclosed（大規模買付行為への対応方針は記載されているが、買収防衛策の導入・更新・廃止は明記されていない）
- 支配株主: 支配株主・親会社についてnot_disclosed
- 今回の変更点: 第10条「サステナビリティ」を改定した。その他の変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会」「監査等委員である取締役」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「「取締役会の員数は、定款に基づく員数である１４名以内」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「取締役会の諮問機関として…指名報酬委員会を置く」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「取締役会の構成員のうち、過半数を…独立社外取締役とする」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「指名報酬委員会は、社外取締役を委員長とし」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「取締役会の実効性について分析・評価を行い、その結果の概要を開示する」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「政策保有株式について、縮減していくことを基本方針」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「主な改定の条項　第１０条　サステナビリティ」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「コーポレートガバナンス・コードに関する記載なし」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「常に最良のコーポレートガバナンスを追求し…充実に取り組む」「持続可能な社会の実現に貢献する」」）
