# 配当後フリーキャッシュフローの3カ年累計黒字化｜丸紅（8002）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当後フリーキャッシュフロー (ネットD/Eレシオ) 平成28年度～30年度の３ヵ年累計黒字化」 — 配当後フリーキャッシュフローについて中期計画期間累計の黒字化を掲げた。 (https://komori.app/company/8002/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「配当後フリーキャッシュフロー　平成28年度～30年度の３ヵ年累計黒字化」 — 3カ年累計での黒字化目標を再掲している。当四半期については表中の進捗を「―」としている。 (https://komori.app/company/8002/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「配当後フリーキャッシュフロー　平成28年度～30年度の３ヵ年累計黒字化　―」 — 配当後フリーキャッシュフローの3カ年累計黒字化目標を再掲し、進捗欄は「―」としている。 (https://komori.app/company/8002/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「平成28年度～30年度累計 4,000億円～5,000億円 (平成30年度末 ネットD/Eレシオ 1.0倍程度)」 — 配当後フリーキャッシュフローの目標は、単なる3カ年累計黒字化から、4,000億円～5,000億円を創出して債務返済に充てる目標へ具体化された。 (https://komori.app/company/8002/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「配当後フリーキャッシュフローを4,000億円～5,000億円（３年累計）創出し、債務返済へ」 — 配当後フリーキャッシュフロー4,000億円～5,000億円を3年累計で創出し、債務返済に充てる目標を再掲している。 (https://komori.app/company/8002/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「配当後フリーキャッシュフローを4,000億円～5,000億円（３年累計）創出し、債務返済へ」 — 配当後フリーキャッシュフロー4,000億円～5,000億円を3年累計で創出し、債務返済に充てる目標を再掲している。 (https://komori.app/company/8002/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「配当後フリーキャッシュフローを4,000億円～5,000億円（３年累計）創出し、債務返済へ」 — 配当後フリーキャッシュフロー4,000億円～5,000億円を3年累計で創出し、債務返済に充てる目標を再掲している。 (https://komori.app/company/8002/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「配当後フリーキャッシュフローを4,000億円～5,000億円（３年累計）創出し、債務返済へ。」 — 3年累計4,000億円～5,000億円の目標を維持するなか、当年度の配当後フリーキャッシュフローは1,586億円となった。 (https://komori.app/company/8002/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「以上により、当第２四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、291億円の支出となりました。前第２四半期連結累計期間比では247億円の支出の減少であります。」 — 3年累計で配当後フリーキャッシュフロー4,000億円～5,000億円を創出する目標に関連し、第2四半期累計のフリーキャッシュフローは291億円の支出となった。 (https://komori.app/company/8002/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「以上により、当第３四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、699億円の収入となりました。前第３四半期連結累計期間比では532億円の収入の増加であります。」 — 3年累計で配当後フリーキャッシュフロー4,000億円～5,000億円を創出する目標に関連し、第3四半期累計のフリーキャッシュフローは699億円の収入となった。 (https://komori.app/company/8002/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「株主還元後 フリーキャッシュ・フロー ３ヵ年累計 ＋1,000億円以上」 — GC2018の配当後フリーキャッシュ・フロー4,000億円～5,000億円という目標を7,404億円の実績で総括し、GC2021では株主還元後フリーキャッシュ・フローを3カ年累計プラス1,000億円以上とする指標へ整理した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「３ヵ年累計株主還元後フリーキャッシュ・フローの黒字により債務返済を優先し、2021年度末のネットDEレシオ1.0倍程度へ」 — 株主還元後フリーキャッシュ・フローについて、財務基盤の再生・強化を優先し、黒字分を債務返済に充当する方針として再整理された。 (https://komori.app/company/8002/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「フリーキャッシュ・フローから親会社の株主に対する配当金304億円を控除した株主還元後フリーキャッシュ・フローは、41億円の収入となり、社債及び借入金やリース負債等の返済に充当しております。」 — 株主還元後フリーキャッシュ・フローが第1四半期累計で41億円の収入となり、社債・借入金等の返済に充当された。 (https://komori.app/company/8002/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「フリーキャッシュ・フローから親会社の株主に対する配当金304億円を控除した株主還元後フリーキャッシュ・フローは、67億円の収入となり、社債及び借入金やリース負債等の返済に充当しております。」 — 株主還元後フリーキャッシュ・フローが第2四半期累計で67億円の収入となり、債務返済に充当された。 (https://komori.app/company/8002/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「フリーキャッシュ・フローから親会社の株主に対する配当金495億円を控除した株主還元後フリーキャッシュ・フローは、15億円の支出となっております。」 — 第3四半期累計のフリーキャッシュ・フローは479億円の収入だった一方、配当控除後の株主還元後フリーキャッシュ・フローは15億円の支出となった。 (https://komori.app/company/8002/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「フリーキャッシュ・フローから親会社の株主に対する配当金495億円を控除した株主還元後フリーキャッシュ・フローは2,313億円の収入となり、社債及び借入金やリース負債等の返済に充当しております。」 — 2020年度の株主還元後フリーキャッシュ・フローは2,313億円の収入となり、債務返済に充当された。修正GC2021の3カ年累計見通しは約3,500億円となっている。 (https://komori.app/company/8002/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「フリーキャッシュ・フローから親会社の株主に対する配当金382億円を控除した株主還元後フリーキャッシュ・フローは、1,235億円の支出となっております。」 — 第1四半期累計の株主還元後フリーキャッシュ・フローは1,235億円の支出となった。 (https://komori.app/company/8002/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「フリーキャッシュ・フローから親会社の株主に対する配当金382億円を控除した株主還元後フリーキャッシュ・フローは、1,028億円の収入となっております。」 — 第2四半期累計の株主還元後フリーキャッシュ・フローは、前四半期累計の支出から1,028億円の収入へ変化した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「株主還元後フリーキャッシュ・フロー（３ヵ年累計）　＋1,000億円以上　＋3,900億円」 — GC2021の3カ年累計目標に対する見通しをプラス3,900億円とし、当第3四半期累計の株主還元後フリーキャッシュ・フローは1,036億円の収入となった。 (https://komori.app/company/8002/filing/2021-q3)
- FY2022 達成 「株主還元後フリーキャッシュ・フロー（３ヵ年累計）　＋1,000億円以上　＋4,192億円」 — GC2021の株主還元後フリーキャッシュ・フロー3カ年累計目標1,000億円以上に対し、実績は4,192億円となった。GC2024では3カ年累計の黒字維持を掲げた。 (https://komori.app/company/8002/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第1四半期連結累計期間における基礎営業キャッシュ・フローは2,064億円の収入となり、子会社や持分法で会計処理される投資の売却等の投資活動による収入と合わせた収入合計額は2,394億円となりました。一方で、新規投資・CAPEX等の投資活動による支出は1,260億円となり、更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金738億円を控除した株主還元後フリーキャッシュ・フロー（営業資金増減等を除く）（*3）は、396億円の収入となっております。」 — 第1四半期累計の株主還元後フリーキャッシュ・フローは396億円の収入となった。 (https://komori.app/company/8002/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第2四半期連結累計期間における基礎営業キャッシュ・フローは3,321億円の収入となり、子会社や持分法で会計処理される投資の売却等の投資活動による収入と合わせた収入合計額は3,784億円となりました。一方で、新規投資・CAPEX等の投資活動による支出は2,082億円となり、更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金738億円を控除した株主還元後フリーキャッシュ・フロー（営業資金増減等を除く）（*3）は、964億円の収入となっております。」 — 第2四半期累計の株主還元後フリーキャッシュ・フローは964億円の収入となった。 (https://komori.app/company/8002/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第3四半期連結累計期間における基礎営業キャッシュ・フローは4,667億円の収入となり、子会社や持分法で会計処理される投資の売却等の投資活動による収入（Gavilon穀物事業売却に伴う回収資金を含む）と合わせた収入合計額は8,565億円となりました。一方で、新規投資・CAPEX等の投資活動による支出は2,345億円となり、更に親会社の株主に対する配当金と自己株式の取得資金を合わせた1,604億円を控除した株主還元後フリー・キャッシュ・フロー（営業資金増減等を除く）（*3）は、4,615億円の収入となっております。なお、Gavilon穀物事業売却に伴う回収資金に相当する約3,300億円については債務返済に充当しております。」 — 第3四半期累計の株主還元後フリーキャッシュ・フローは4,615億円の収入となり、Gavilon穀物事業の売却回収資金約3,300億円を債務返済に充当した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「株主還元後フリーキャッシュ・フロー（営業資金増減等を除く）（※）は、5,728億円の収入となっております。なお、Gavilon穀物事業売却に伴う回収資金に相当する約3,300億円については債務返済に充当しております。」 — 株主還元後フリーキャッシュ・フローを年間5,728億円確保し、Gavilon穀物事業の回収資金約3,300億円を債務返済に充当した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金887億円を控除した株主還元後フリー・キャッシュ・フロー（営業資金増減等を除く）（*3）は、675億円の支出となっております。」 — 当第1四半期の株主還元後フリーキャッシュ・フローは675億円の支出となった。 (https://komori.app/company/8002/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第2四半期連結累計期間における基礎営業キャッシュ・フローは2,664億円の収入となり、子会社や持分法で会計処理される投資の売却等の投資活動による収入と合わせた収入合計額は3,023億円となりました。一方で、新規投資・CAPEX等の投資活動による支出は2,547億円となり、更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金987億円を控除した株主還元後フリー・キャッシュ・フロー（営業資金増減等を除く）（*3）は、512億円の支出となっております。」 — 第2四半期累計の株主還元後フリーキャッシュフローは512億円の支出となり、前年度の収入から支出へ転じた。 (https://komori.app/company/8002/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第3四半期連結累計期間における基礎営業キャッシュ・フローは3,950億円の収入となり、子会社や持分法で会計処理される投資の売却等の投資活動による収入と合わせた収入合計額は4,795億円となりました。一方で、新規投資・CAPEX等の投資活動による支出は3,612億円となり、更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金1,844億円を控除した株主還元後フリー・キャッシュ・フロー（営業資金増減等を除く）（*3）は、661億円の支出となっております。」 — 第3四半期累計の株主還元後フリーキャッシュフローは661億円の支出となり、第2四半期累計の512億円の支出から支出額が拡大した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金1,886億円を控除した株主還元後フリー・キャッシュ・フロー（営業資金増減等を除く）（※）は、249億円の収入となっております。」 — 基礎営業キャッシュ・フロー5,480億円と投資回収等を基礎に、投資4,416億円及び株主還元1,886億円控除後の株主還元後フリー・キャッシュ・フローは249億円の収入となった。 (https://komori.app/company/8002/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金1,229億円を控除した株主還元後フリーキャッシュ・フロー（営業資金増減等を除く）（*3）は、2,590億円の支出となっております。」 — 当中間連結会計期間の株主還元後フリーキャッシュ・フローは2,590億円の支出となった。新規投資・CAPEX等4,846億円と株主還元1,229億円を反映した中間期実績である。 (https://komori.app/company/8002/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「3ヵ年累計で株主還元後フリーキャッシュ・フロー黒字*を維持（*営業資金の増減等を除く）」 — GC2024から継続して、3カ年累計の株主還元後フリーキャッシュ・フロー黒字維持をGC2027の資本配分方針に掲げた。 (https://komori.app/company/8002/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金1,157億円を控除した株主還元後フリー・キャッシュ・フロー（営業資金増減等を除く）（*3）は、891億円の支出となっております。」 — 当中間連結会計期間の株主還元後フリーキャッシュ・フローは891億円の支出となった。 (https://komori.app/company/8002/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 前進 「以上により、当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは、4,174億円の収入となりました。」 — 年度のフリー・キャッシュ・フローが収入となった実績を示した。 (https://komori.app/company/8002/disclosure/20260501515953)
- FY2026 前進 「株主還元後フリー・キャッシュ・フロー（営業資金の増減等を除く）（※）は、2,218億円の収入となっております。」 — GC2027期間の3カ年累計黒字維持方針に関連して、当年度の株主還元後フリーキャッシュ・フロー実績を2,218億円の収入として更新した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 後退 「当社は、基礎営業キャッシュ・フローと投資の回収の最大化を前提に、「株主還元後フリーキャッシュ・フロー黒字維持」に必ずしも拘らず、格付を意識した財務規律のもと、レバレッジを柔軟に活用しながら、短中長期の複眼的な時間軸を念頭に、相対リターンの高い資本配分の施策を追及・実践いたします。」 — 株主還元後フリーキャッシュ・フロー黒字維持について、「必ずしも拘らず」とし、従来方針の適用を弱めた。 (https://komori.app/company/8002/disclosure/20260803506140)
- 2026-08-05 後退 「当社は、基礎営業キャッシュ・フローと投資の回収の最大化を前提に、「株主還元後フリーキャッシュ・フロー黒字維持」に必ずしも拘らず、格付を意識した財務規律のもと、レバレッジを柔軟に活用しながら、短中長期の複眼的な時間軸を念頭に、相対リターンの高い資本配分の施策を追及・実践いたします。」 — 株主還元後フリーキャッシュ・フローの黒字維持について、「必ずしも拘らず」とし、従来の維持方針を柔軟化した。 (https://komori.app/company/8002/disclosure/20260805510442)
