# 3つの成長ホライゾンによる既存事業強化とWhite Space追求｜丸紅（8002）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「時間軸の異なる持続的成長と爆発的成長に同時に取り組むために３つの成長ホライゾン（ホライゾン１：既存事業の充実、ホライゾン２：既存事業領域の戦略追求、ホライゾン３：White Spaceの追求）を導入し、既存事業基盤を強化・拡大しながら、同時に現状では取り込めていない成長領域・新たなビジネスモデル（White Space）にも取り組んでいきます。」 — GC2021で、既存事業の充実、既存領域の戦略追求、White Space追求という3つの成長ホライゾンを新たな事業戦略の枠組みとして導入した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「アジア中間層、スマートシティ、ヘルスケア、ウェルネス、教育、スポーツ及びエンターテイメント等、今後飛躍的な市場成長が見込まれ、これまで当社として十分な取組みができていない領域において、当社が有する幅広い事業・機能との掛け合わせや、AI、ブロックチェーン及びデジタルマーケティング等のデジタル機能やイノベーション機能の組み合わせにより、新たなビジネスモデル、プラットフォーム機能の開発・構築を推進しております。」 — 3つの成長ホライゾンのうちWhite Space追求に関係する次世代事業開発について、対象領域とAI・ブロックチェーン・デジタルマーケティング等の具体的な機能が示された。 (https://komori.app/company/8002/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「革新的な技術やビジネスモデルを取り込み、新たな事業の開発を加速するためコーポレート・ベンチャー・キャピタル（CVC）を設立した他、シンガポール政府系投資会社テマセク傘下ファンドへの出資を行いました。」 — White Space追求・次世代事業開発について、CVC設立、テマセク傘下ファンドへの出資、病院事業やアジア中間層・スマートシティ開発を具体化した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「コスト削減を含む既存事業の強化・底上げ（ホライゾン１・２）に加え、成長が期待できる新分野への種まき（ホライゾン３）が順調に進捗」 — 2019～2020年度にホライゾン1・2へ2,692億円、ホライゾン3へ475億円を投資し、2021年度を含む3カ年の新規投資見通しを約4,700億円と示した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「３つのホライゾン（ホライゾン１：既存事業の充実、ホライゾン２：既存事業領域の戦略追求、ホライゾン３：White Space＝現状では取り込めていない成長領域、新たなビジネスモデルの創出）ごとの新規投資・CAPEXの計画は以下のとおりであります。ホライゾン１・２　　8,000億円から9,000億円　ホライゾン３　　　　1,000億円から2,000億円」 — 3つの成長ホライゾンをGC2024でも継続し、既存事業領域に8,000億円～9,000億円、White Spaceに1,000億円～2,000億円を配分する計画を示した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2021-q3)
- FY2023 前進 「中期経営戦略「GC2024」で計画した3ヵ年累計の成長投資（新規投資・CAPEX等）10,000億円に加えて、Gavilon穀物事業の回収資金を含めたフリーキャッシュを活用し、各営業セグメントの戦略実現に必要となる成長投資を実行する」 — 3つの成長ホライゾンをGC2024で継続し、3カ年累計1兆円の成長投資に加え、Gavilon回収資金を活用する方針を具体化した。2023年度は約4,000億円を新規投資・CAPEX等へ配分する計画を示した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「中期経営戦略「GC2024」の成長投資（新規投資・CAPEX等）はこれまで順調に進捗しており、3ヵ年累計の計画1兆円に対し約1.3兆円となる見通し」 — 3つの成長ホライゾンをGC2024で継続し、3カ年累計の成長投資は当初計画1兆円を上回る約1.3兆円となる見通しを示した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間における新規投資・CAPEX（資本的支出）等（*2）による支出は、4,846億円となりました。」 — GC2024の成長投資について、中間連結会計期間に4,846億円を支出した。R.G. Barry、AIG Asia Ingredients、Donlen、みずほリース、Aircastle、再生可能エネルギー、チリ銅鉱山拡張等、既存事業領域及び新たな成長領域への投資を示した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「○「成長領域×高付加価値×拡張性」を有する戦略プラットフォーム型事業に注力」 — 3つの成長ホライゾンによる成長領域探索を、GC2027では成長領域・高付加価値・拡張性を備えた戦略プラットフォーム型事業への注力として整理した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「戦略プラットフォーム型事業（成長領域×高付加価値×拡張性）・医薬品販売事業（住友ファーマアジア事業承継、アフリカ Phillips）・アイスクリーム製造事業（米国 Bubbies）・自動車延長保証事業（カナダ LGM）・電子部品関連事業（日本 オーエスエレクトロニクス）」 — GC2027で掲げた戦略プラットフォーム型事業について、医薬品、アイスクリーム、自動車延長保証、電子部品の具体的な投資案件を実行した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「戦略プラットフォーム型事業（成長領域×高付加価値×拡張性）・医薬品販売事業（住友ファーマアジア事業承継、アフリカ Phillips Healthcare）・フットウェアブランド事業（英国 Jacobson Group）・アイスクリーム製造事業（米国 Bubbies）・ビューティー＆ヘルス事業（日本 エトヴォス）」 — GC2027の戦略プラットフォーム型事業について、医薬品、フットウェア、冷菓、ビューティー・ヘルス等への具体的な投資を年度実績として示した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2025-fy)
