# IFRS第9号・第15号・第16号の適用対応｜丸紅（8002）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「IFRS第９号「金融商品」（2014年７月改訂）及びIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用することによる当社及び連結子会社の連結財務諸表に与える重要な影響はない見込みです。IFRS第16号「リース」を適用することによる影響は検討中であり、現時点で見積ることはできません。」 — IFRS第9号・第15号は平成31年3月期、IFRS第16号は平成32年3月期からの適用予定として、影響見込みまたは検討状況を開示した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社及び連結子会社は、当第１四半期連結会計期間より以下の基準を適用しております。
IFRS第９号「金融商品」（2014年７月改訂）
減損会計、金融資産の分類及び測定に関する改訂
IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」
収益認識に関する会計処理及び開示
上記の基準書及び解釈指針の適用による本要約四半期連結財務諸表への重要な影響はありません。」 — 第1四半期連結会計期間からIFRS第9号および第15号の適用を開始し、財務諸表への重要な影響はないと記載した。収益については本人取引・代理人取引の区分や5ステップに基づく認識も開示している。 (https://komori.app/company/8002/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社及び連結子会社は、第１四半期連結会計期間より以下の基準を適用しております。
基準書及び解釈指針
概要
IFRS第９号「金融商品」（2014年７月改訂）
減損会計、金融資産の分類及び測定に関する改訂
IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」
収益認識に関する会計処理及び開示
上記の基準書及び解釈指針の適用による本要約四半期連結財務諸表への重要な影響はありません。」 — 第1四半期から適用したIFRS第9号・第15号について、適用による要約四半期連結財務諸表への重要な影響はないとの説明を再掲した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社及び連結子会社は、第１四半期連結会計期間より以下の基準を適用しております。基準書及び解釈指針　概要　IFRS第９号「金融商品」（2014年７月改訂）　減損会計、金融資産の分類及び測定に関する改訂　IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」　収益認識に関する会計処理及び開示　上記の基準書及び解釈指針の適用による本要約四半期連結財務諸表への重要な影響はありません。」 — 第1四半期から適用したIFRS第9号・第15号について、要約四半期連結財務諸表への重要な影響はないとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/8002/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「IFRS第16号「リース」の適用による連結財務諸表への主な影響としては、原則としてすべてのリースについて、原資産を使用する権利を表す使用権資産及びリース料を支払う義務を表すリース負債が連結財政状態計算書に認識され、使用権資産の減価償却費及びリース負債に係る金融費用が連結包括利益計算書に認識されます。同基準の適用により、資産及び負債がそれぞれ2,500億円程度増加する見込みです。」 — IFRS第9号・第15号の適用を開始した上で、2020年3月期から適用するIFRS第16号について、資産・負債がそれぞれ2,500億円程度増加する見込みと影響を定量化した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「IFRS第16号「リース」の適用による本要約四半期連結財務諸表への主な影響としては、原則としてすべてのリースについて、原資産を使用する権利を表す使用権資産及びリース料を支払う義務を表すリース負債が要約四半期連結財政状態計算書に認識され、使用権資産の減価償却費及びリース負債に係る金融費用が要約四半期連結包括利益計算書に認識されます。同基準の適用により、適用開始日において「有形固定資産」、「無形資産」及び「営業債権及び貸付金」が合計で235,170百万円、「その他の金融負債（流動及び非流動）」が237,958百万円それぞれ増加しております。」 — 適用予定・検討中だったIFRS第16号を当第1四半期から適用し、使用権資産等235,170百万円、その他の金融負債237,958百万円の増加を実績として開示した。 (https://komori.app/company/8002/filing/2019-q1)
- FY2022 前進 「当社グループは、当連結会計年度より以下の基準を早期適用しております。
IAS第12号「法人所得税」（2021年５月改訂）」 — IAS第12号改訂を年度から早期適用し、前年度末の資産32億900万円減少、負債10億5,300万円増加、資本42億6,200万円減少などの遡及修正を行った。 (https://komori.app/company/8002/filing/2021-fy)
