# 丸紅（8002） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8002/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8002
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHJN.pdf

## 事業

丸紅株式会社（提出日: 2018-11-09、証券コード8002）は、日本国内に本社を置く企業であり、国内外の連結子会社を通じて、食料、生活産業、素材、エネルギー・金属、電力・プラント、輸送機、その他の広範な分野で輸出入・国内取引および各種サービス業務、内外事業投資や資源開発等の事業活動を多角的に展開している。第2四半期連結累計期間において、オペレーティング・セグメントの区分を変更（「食料」および「生活産業」を分割し、「生活産業」および「電力・プラント」の一部を「輸送機」に編入）している。第1四半期連結会計期間において「食料」の主要な関係会社であった株式会社東武ストアについて、保有株式を売却したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より主要な関係会社から除いた。第2四半期連結累計期間の親会社の所有者に帰属する四半期利益は前第2四半期連結累計期間比474億円（45.3％）増益の1,520億円となった。2018年度の連結業績予想に対する進捗率は66.1％。 事業セグメント構成 本社グループは、食料、生活産業、素材、エネルギー・金属、電力・プラント、輸送機、その他のセグメントで構成される（オペレーティング・セグメント情報参照）。 主要市場/国内外比率 国内外の市場比率の具体的な割合は本要約には記載されていない。 経営陣の戦略的方針と見通し 2018年度の連結業績予想に対する進捗率は66.1％。第2四半期末の現金及び現金同等物の四半期末残高は4,977億円、ネット有利子負債は前連結会計年度末比1,596億円増加の2兆754億円、ネットD/Eレシオは1.00倍。財政状態/資金調達では、資金調達を銀行間の間接調達と社債・CP等の直接調達で安定性を確保、グループファイナンスで資金を最適化している。永久劣後特約付ローンによる資金調達2,500億円を2016年8月16日に実行、国内公募普通社債発行登録枠2,000億円を設定。格付はMoody’s：Baa2、S&P：BBB、R&I：A、JCR：A+。 事業上の注目事項 第1四半期連結会計期間よりオペレーティング・セグメント区分を変更。 2018年度の中間配当・期末配当の実施。 「海外インフラ案件」等の訴訟・開示の扱いに関する注記あり（後発事象は別項参照）。

## 数字

- 設備投資: 391億円
- フリーキャッシュフロー: -291億円

## セグメント

- 食料 / 売上高 2.2兆円
- 生活産業 / 売上高 1,976億円
- 素材 / 売上高 9,616億円
- エネルギー・金属 / 売上高 4,077億円
- 電力・プラント / 売上高 1,170億円
- 輸送機 / 売上高 2,137億円
- その他 / 売上高 -33億円
- 連結計 / 売上高 4.1兆円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
