# 丸紅（8002） 配当予想の修正及び剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8002/disclosure/20261104563513
種別: 配当
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8002

## 何が変わったか

2027年3月期の年間配当予想を1株当たり115円から125円へ引き上げ、中間配当を1株当たり57円50銭から62円50銭に決定した。期末配当予想も57円50銭から62円50銭へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

中期経営戦略「GC2027」期間における累進配当の方針に基づくもの。2027年3月期の親会社の所有者に帰属する当期利益予想を5,800億円から6,300億円へ修正したことも理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"57円50銭（中間）／57円50銭（期末）","revised_forecast":"62円50銭（中間）／62円50銭（期末）","change":"5円00銭増（中間・期末）","change_rate":"約8.7%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"115円00銭","revised_forecast":"125円00銭","change":"10円00銭増","change_rate":"約8.7%増","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"50円00銭","期末":"57円50銭","年間":"107円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"101,365百万円","前期実績":"82,326百万円"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対して長期にわたり安定した配当を行いつつ、中長期的な利益成長の実現によって増配を目指すことを基本方針とし、「GC2027」期間においては、中長期的な利益成長に合わせて増配していく累進配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額62円50銭、直近の配当予想57円50銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額62円50銭、前期実績50円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績50円00銭、決定額62円50銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回101,365百万円、前期実績82,326百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想115円00銭、今回修正予想125円00銭、前期実績107円50銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「年間配当予想を115円00銭から125円00銭に修正。中間配当金及び期末配当予想を57円50銭から62円50銭に修正」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「中長期的な利益成長に合わせて増配していく累進配当を実施しております」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当性向、DOE、総還元性向などの数値目標に関する記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、株主に対して長期にわたり安定した配当を行いつつ、中長期的な利益成長の実現によって増配を目指すことを基本方針としております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「増配を目指すことを基本方針としております。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「剰余金の配当（中間配当）、配当原資は利益剰余金」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）、2027年3月期の1株当たり中間配当金」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期末62円50銭、期末62円50銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「通期連結業績予想（親会社の所有者に帰属する当期利益）を5,800億円から6,300億円に修正いたしました」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2027年3月期の通期連結業績予想を5,800億円から6,300億円に修正いたしました」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「通期連結業績予想（親会社の所有者に帰属する当期利益）を5,800億円から6,300億円に修正いたしました」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において決議しました。会社法第459条第1項に基づき、剰余金の配当を取締役会の決議によっても行うことができる旨を定款に定めております」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「中期経営戦略「GC2027」期間（2026年3月期～2028年3月期）においては、中長期的な利益成長に合わせて増配していく累進配当を実施しております」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年3月期、1株当たり年間配当予想125円00銭、基準日2026年9月30日、効力発生日2026年12月1日」）
