# 丸紅（8002） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8002/disclosure/20260513529485
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8002

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当は、直近予想どおり1株57円50銭で決定しました。前期の期末配当50円からは7円50銭増配し、年間配当は107円50銭となります。

## 会社が挙げた理由

長期にわたり安定配当を行いながら、中長期的な利益成長に合わせて増配する累進配当の方針に基づき、2026年3月期の業績および経営環境などを踏まえて決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":57.5,"revised_forecast":57.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":107.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":45,"期末":50,"年間":95,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":94213,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":82939,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 6 月 1 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対して長期にわたり安定した配当を行いつつ、中長期的な利益成長に合わせて増配していく累進配当を実施しております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額57円50銭、直近の配当予想57円50銭（2026年5月1日）／基準日「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額57円50銭、前期実績50円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績50円00銭、決定額57円50銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回94,213百万円、前期実績82,939百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年3月期合計107円50銭、2025年3月期合計95円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想57円50銭、決定額57円50銭／基準日「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「中長期的な利益成長に合わせて増配していく累進配当を実施しております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「安定した配当」「利益成長に合わせて増配していく累進配当」と記載」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「累進配当を実施しております」と記載されているが、変更・新設の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました」／「1株当たり107円50銭…といたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株当たり期末配当金」および「中間配当金」「期末配当金」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「項目名「1株当たり期末配当金」／基準日「2026年3月31日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年3月期の内訳：第2四半期末50円00銭、期末57円50銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月期の業績及び経営環境等を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年3月期の業績及び経営環境等を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当についての決議のみを記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および参考表に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」／「剰余金の配当を取締役会の決議によっても行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中長期的な利益成長に合わせて増配していく累進配当を実施しております」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」「1株当たり107円50銭」「基準日2026年3月31日」「効力発生日2026年6月1日」」）
