# 丸紅（8002） 法定事後開示書類（吸収分割）（丸紅イノベクシス株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8002/disclosure/20260402597224
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8002

## 何が変わったか

丸紅の天日塩、クロールアルカリ、塩化ビニール、無機化学品などのトレード事業に関する資産・負債その他の権利義務を、丸紅イノベクシスが承継する吸収分割が効力を生じた。

## 会社が挙げた理由

会社が挙げる事業移管の理由は記載されていない。会社法に基づく事後開示として、吸収分割の効力発生および関連手続の経過を報告している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割に係る事後開示書面
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月12日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2026年4月1日（効力発生日、実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 丸紅の天日塩、クロールアルカリ、塩化ビニール、無機化学品等のトレード事業
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項第1号、会社法施行規則第189条、会社法第801条第3項第2号、その他本文記載の会社法第784条、第785条、第787条、第789条、第796条の2、第797条、第799条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 吸収分割の変更の登記を2026年4月1日に行う予定
- 会社自身が挙げている理由: 会社法に定める事項の事後開示

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「会社法第791条第1項第1号及び会社法施行規則第189条並びに会社法第801条第3項第2号に定める事項を…開示いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「丸紅の天日塩、クロールアルカリ、塩化ビニール、無機化学品等のトレード事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日を効力発生日として」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年2月12日付吸収分割契約書」「会社法第791条第1項第1号」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「丸紅は…公告を行いました」「イノベクシスは…通知を行いました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「丸紅株式会社」「丸紅イノベクシス株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日を効力発生日として」「吸収分割の変更の登記をした日 2026年4月1日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年2月12日付吸収分割契約書」「行いましたので…事後開示いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本吸収分割を行いました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2026年2月12日付吸収分割契約書」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本吸収分割を行いましたので」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月1日を効力発生日として…本吸収分割を行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本吸収分割を行いました」「承継いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「丸紅の天日塩、クロールアルカリ、塩化ビニール、無機化学品等のトレード事業」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2026年4月1日をもって…権利義務を…承継」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「将来の業績・方針に関する記載なし」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第791条第1項第1号及び会社法施行規則第189条並びに会社法第801条第3項第2号に定める事項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「以下のとおり開示いたします」」）
