# IFRS第16号「リース」の適用｜伊藤忠商事（8001）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当社グループは、従来国際会計基準（IAS）第17号「リース」（以下、「IAS第17号」という。）を適用しておりましたが、当第１四半期連結累計期間よりIFRS第16号「リース」（以下、「IFRS第16号」という。）を適用しております。本基準では、借手のリースについて単一の会計処理モデルを導入し、原則としてすべてのリースについて、連結財政状態計算書において原資産を使用する権利を表す使用権資産とリース料を支払う債務を表すリース負債を認識し、連結包括利益計算書において使用権資産の減価償却費及びリース負債に係る金利を認識することを規定しております。」 — 2019年度第1四半期からIFRS第16号を適用し、借手のリースについて使用権資産とリース負債を原則として認識する単一モデルへ移行した。適用開始時点で資産が1兆276億8,700万円、負債が1兆594億8,200万円増加し、利益剰余金が265億100万円減少した。 (https://komori.app/company/8001/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、当第２四半期連結累計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」 — IFRS第16号の適用と、使用権資産・リース負債を認識する会計処理を再確認している。 (https://komori.app/company/8001/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは、当第３四半期連結累計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」 — IFRS第16号の適用と、使用権資産・リース負債を認識する会計処理を再確認している。 (https://komori.app/company/8001/filing/2019-q3)
