# インドネシア・サルーラ地熱発電事業｜伊藤忠商事（8001）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社が参画する、北スマトラ州サルーラに位置する地熱発電事業の第１号機（発電容量106MW）が、2017年（平成29年）３月に営業運転を開始しました。2018年（平成30年）までに２・３号機が完成し、世界最大級の地熱発電所となります。今後30年にわたり再生可能エネルギーによる電力を供給していきます。」 — 第1号機の営業運転開始、2018年までの第2・第3号機完成、30年間の電力供給計画を記載している。 (https://komori.app/company/8001/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 達成 「当社が参画するサルーラ地熱IPP事業（以下、「本プロジェクト」という。）において、2018年５月に最終号機となる３号機が完工し、３機合計出力が当初計画通り約330MW（インドネシアでの約210万世帯の使用電力量に相当）を達成しました。今後30年間にわたりインドネシア国有電力公社に電力を供給してまいります。」 — サルーラ地熱IPPの最終号機である3号機が2018年5月に完工し、3機合計約330MWの計画出力を達成、30年間の電力供給段階へ移行した。 (https://komori.app/company/8001/filing/2018-q1)
