# IFRS第9号・第15号の適用｜伊藤忠商事（8001）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当社グループは、当第１四半期連結累計期間より、IFRS第９号「金融商品」（2014年７月改訂）及びIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。本基準を適用した結果、当第１四半期連結累計期間の期首において、利益剰余金が13,767百万円減少しております。また、本基準を適用した結果、財またはサービスの提供に関連するリスクは限定的ではあるものの、当該財またはサービスに対する支配を顧客へ移転する前に当社が獲得している取引が総額（グロス）表示されることになったため、当第１四半期連結累計期間において、「収益」及び「原価」がそれぞれ1,225,409百万円増加しております。」 — 当第1四半期からIFRS第9号及びIFRS第15号を適用した。IFRS第9号の適用により期首利益剰余金が13,767百万円減少し、IFRS第15号の総額表示により収益及び原価がそれぞれ1,225,409百万円増加した。 (https://komori.app/company/8001/filing/2018-q1)
- FY2019 達成 「当社グループは、当連結会計年度より強制適用となったIFRS基準書及び解釈指針を適用しております。」 — IFRS第9号及び第15号の適用を年度を通じて実施し、期首利益剰余金の減少や収益・原価の総額表示等の影響を計上した。 (https://komori.app/company/8001/filing/2018-fy)
