# 伊藤忠商事（8001） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8001/disclosure/20260803506309
種別: 決算
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8001

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、収益と営業利益が前年同期を上回り、当社株主に帰属する四半期純利益も増加しました。一方、税引前四半期利益は前年同期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

収益・売上総利益はエネルギー・化学品、金属、情報・金融、機械などが増加し、営業利益はこれらに加えて繊維も増益となりました。一方、有価証券損益は前年同期のC.P. PokphandおよびPROVENCE HUILESの売却反動で減少し、販売費及び一般管理費は人件費の増加、円安の影響で悪化しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3875861,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":205455,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 経常利益: {"value":369999,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":-1.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":293763,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- １株当たり当期純利益: 42.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"39.4%","前期末":"39.4%"}
- 総資産: {"value":17179751,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7191223,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":106562,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-71789,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":40353,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":673419,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"value":950000,"yoy_pct":5.5,"unit":"百万円"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"42.00","revised_forecast":"44.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":114786,"unit":"百万円（減価償却費等）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得を決議。取得総額は3,000億円を上限、取得期間は2026年8月4日〜2027年1月29日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7924447520
- 期末自己株式数: 931394253
- 業績の増減要因: 収益はエネルギー・化学品、金属、情報・金融、機械、住生活などの増加。営業利益はエネルギー・化学品、金属、情報・金融、機械、繊維の増益。販売費及び一般管理費は人件費の増加、円安の影響で減少要因。有価証券損益は前年同期のC.P. PokphandおよびPROVENCE HUILES売却の反動で減少。持分法による投資損益は機械、金属、食料、住生活で増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄は「当社株主に帰属する当期純利益 950,000百万円」のみを記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に収益および営業利益の予想値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「収益は前年同期比8.9%増、営業利益は20.3%増、当社株主に帰属する四半期純利益は3.5%増、税引前四半期利益は1.3%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「収益3,875,861百万円（前年同期比8.9%増）、営業利益205,455百万円（同20.3%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益205,455百万円、税引前四半期利益369,999百万円、当社株主に帰属する四半期純利益293,763百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想欄には当社株主に帰属する当期純利益950,000百万円のみが記載され、営業利益の予想値はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年3月期の1株当たりの年間配当金合計については、当該株式分割を考慮する場合は42.00円」、2027年3月期予想は「合計44.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の前年同期比増減額は、住生活△145百万円、その他及び修正消去△225百万円である一方、繊維＋3,127百万円、機械＋2,013百万円、金属＋10,325百万円など。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の収益3,875,861百万円・営業利益205,455百万円、前年同期の収益3,558,933百万円・営業利益170,735百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「株主資本比率は2027年3月期第1四半期39.4%、2026年3月期39.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期106,562百万円、前年同期245,502百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「収益の主な増減理由として「エネルギー・化学品、金属、情報・金融、機械、住生活」、売上総利益の理由として「エネルギー・化学品、金属、情報・金融、機械」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「収益＋3,169億円、売上総利益＋606億円、営業利益＋347億円などの項目別増減額と、セグメント名による主な増減理由が記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「経済環境として「中東情勢の悪化」「原油等の価格高騰」「サプライチェーンの混乱」を記載し、業績要因として各セグメントの増減と「人件費の増加」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は見通しから大きく異なる可能性があります」「将来予測を更新する義務を負うものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」と、収益3,875,861百万円、営業利益205,455百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東及びロシア・ウクライナ情勢による影響」「原油等の価格高騰」「サプライチェーンの混乱」「円安に伴う為替影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度期首より、ファミリーマートの主管を第8セグメントから食料セグメントへ変更」「前年同期及び前期末の数値を組替えて表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年8月3日開催の取締役会において…自己株式の取得を決議しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
