# 伊藤忠商事（8001） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/19

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8001/disclosure/20260617573092
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8001

## 何が変わったか

2026年6月19日付でコーポレート・ガバナンス報告書を年次更新した。取締役会実効性評価を踏まえ、DX・AI推進と人材育成・後継者計画を今後の重点テーマとして監督する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

年次改訂であり、取締役会実効性評価の結果を踏まえて、取締役会の実効性の維持・向上を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: 取締役9名（うち社外取締役4名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: ガバナンス・指名・報酬委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: コーポレート・ガバナンス報告書を年次改訂。取締役会実効性評価を踏まえ、DX・AI推進および人材育成・サクセッションを重点テーマとして継続監督する方針を記載。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「当社は、監査役会設置会社として監査役の半数以上を社外監査役とし」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「代表取締役5名、社外取締役4名」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「ガバナンス・指名・報酬委員会」での審議を経て」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「社外取締役4名、取締役総数9名」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「価値創出テーマとしてのDX・AI推進－論点設計と監督高度化－」「持続的経営を支える人材育成－多様性とサクセッションの継続監督－」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護策に関する記載は確認できない」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「コーポレート・ガバナンス報告書の年次改訂についての承認」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「業務効率化にとどまらず、事業変革や収益創出につながる取組を監督していきます」「多様な人材の育成・登用・継承の状況について、取締役会として継続的に把握・議論」」）
