# 伊藤忠商事（8001） 「伊藤忠食品株式会社の株式（証券コード：2692）に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8001/disclosure/20260326590172
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8001

## 何が変わったか

既存の伊藤忠食品に対する公開買付けの開示に、2026年3月26日に追加された取引先株主との応募契約・応募合意、およびみずほ銀行との退職給付信託株式に関する応募契約を反映しました。応募契約・応募合意の対象株式は合計1,810,075株（所有割合14.27％）となり、買付予定数の下限を上回りましたが、買付価格などの買付条件は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

2026年3月26日に、取引先株主および株式会社みずほ銀行との応募契約・応募合意を締結したため、その内容を既存の公開買付け開示に反映するものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: アサヒビール株式会社、株式会社みずほ銀行、はごろもフーズ株式会社、森永製菓株式会社、Umios株式会社、ヱスビー食品株式会社、株式会社日清製粉ウェルナ、株式会社明治、ポッカサッポロフード＆ビバレッジ株式会社、キッコーマン株式会社、キユーピー株式会社、サッポロビール株式会社、サントリー株式会社、日清オイリオグループ株式会社、日清食品ホールディングス株式会社、株式会社ニップン、ネスレ日本株式会社、株式会社Mizkan、月桂冠株式会社、アサヒ飲料株式会社、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、大関株式会社、宝酒造株式会社、辰馬本家酒造株式会社、白鶴酒造株式会社、ブルドックソース株式会社、三井住友信託銀行株式会社、ユアサ・フナショク株式会社、理研ビタミン株式会社、東洋水産株式会社、株式会社ヨークベニマル、伊藤忠食糧株式会社、テーブルマーク株式会社、旭松食品株式会社、公益財団法人伊藤忠兵衛基金、株式会社大森屋、サントリーフーズ株式会社、ヤマキ株式会社、伊藤忠ロジスティクス株式会社、江崎グリコ株式会社、エバラ食品工業株式会社、キング醸造株式会社、株式会社真誠、ヤマモリ株式会社、イカリソース株式会社
- 対象会社の名称: 伊藤忠食品株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed（総額の記載なし）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（本公開買付価格は1株当たり13,000円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株当たり13,000円。新株予約権の買付価格はnot_disclosed
- 買付予定数の下限: 1,801,900株（所有割合14.20％）
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 応募契約・応募合意の対象株式1,810,075株（所有割合14.27％）。実際の取得株式数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本変更は買付条件等を変更するものではありません。業績への影響額はnot_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年2月25日（公開買付者らの実施決定日。取締役会決議である旨はnot_disclosed）
- 契約締結日: 2026年3月17日および2026年3月26日
- 実行日・効力発生日: not_disclosed（本公開買付けは2026年2月26日より開始）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 対象者株式を非公開化する予定。非公開化後の資本構成や運営体制は幅広い選択肢を視野に検討し、伊藤忠商事および公開買付者の対象者株式の所有割合は現時点で未定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「本公開買付け」として、対象者株式を金融商品取引法による公開買付けにより取得すると記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「公開買付者が、伊藤忠食品株式会社の普通株式を…公開買付けにより取得する」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象者の株主を公開買付者らのみとするための一連の手続（以下『本スクイーズアウト手続』）」を実施する予定と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「合計1,810,075株、所有割合14.27％と記載される一方、「伊藤忠商事及び公開買付者の対象者株式の所有割合は、現時点で未定」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「合同会社FMDI（本店所在地：東京都港区）」および「伊藤忠食品株式会社（株式会社東京証券取引所プライム市場）」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「対象者株式を非公開化することが…企業価値向上に資する」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「対象者株式を非公開化」し、「非公開化した対象者の資本構成や運営体制に関して幅広い選択肢を視野に入れて検討する」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本変更は…買付条件等を変更するものではありません」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の変更箇所には、のれんまたは特別損益に関する記載がありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載がありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年2月25日付および2026年3月17日付の既存開示を変更し、2026年3月26日付の契約・合意を追加すると記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「本公開買付価格を13,000円として、本公開買付けの実施を決定」と記載されています。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の変更箇所にはDCF法、市場株価法、算定書等に関する記載がありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「本公開買付価格を13,000円」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「公開買付価格」を記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には公開買付資金の手当てに関する記載がありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「伊藤忠食品株式会社（株式会社東京証券取引所プライム市場、証券コード：2692）」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「親会社である伊藤忠商事株式会社の子会社である合同会社FMDI」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の財務数値に関する記載がありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の営業利益または当期純利益の記載がありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には伊藤忠食品の事業内容に関する記載がありません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「対象者株式を非公開化することが伊藤忠商事グループ全体の企業価値向上に資する」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本構成や運営体制に関して幅広い選択肢を視野に入れて検討」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付価格よりも高い公開買付価格による公開買付けが第三者により開始された場合」等には、第三者公開買付けへの応募または対抗提案への賛同を指図できると記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「2026年2月25日、2026年3月17日、2026年3月26日の日付は記載されていますが、実行日・効力発生日の具体的な日付は記載されていません。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「伊藤忠商事及び公開買付者の対象者株式の所有割合は、現時点で未定」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には許認可、独占禁止法上の手続または株主総会承認を実行条件とする記載がありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「対象者取締役会において、本公開買付けに賛同する旨の意見を表明するとともに…応募を推奨する旨の決議」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本スクイーズアウト手続を実施することを予定しております」と記載されています。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「非公開化した対象者の資本構成や運営体制に関して幅広い選択肢を視野に入れて検討」と記載されています。」）
