# ＭＵＴＯＨホールディングス（7999） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7999/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7999
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6BJ.pdf

## 事業

当社グループは、主に大判インクジェットプリンタを中心に情報画像関連機器、情報サービス、設計計測機器、不動産賃貸などの事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響下でも、稼ぐ・削る・防ぐの3視点で開発・製造・販売・働き方改革を推進し、コロナ禍でのキャッシュ・フロー重視の経営を継続しています。大判インクジェットプリンタ事業では、プルーフ機器認証として Japan Color 認証を取得した「VJ-628MP」と「VJ-1627MH」の2機種を含むプルーフ機器の提供を進め、同機器が Japan Color の色基準を再現することを認定され、顧客の導入を促進する取り組みを進めています。さらに、同社のプリンタ群は PRINTING United Alliance が主催する「2020 Product of the Year Awards」を6機種が受賞しており、9年連続の受賞となっています。11月上旬からは純正RIPソフトウェア「VerteLith™」の提供を開始しました。3Dプリンタおよび設計計測機器の販路は、従来の商流に加えインターネット販売を強化し、海外の著名アーティストと3Dプリンタの可能性に関するディスカッションセミナーの開催や事例セミナーを積極的に展開しています。外部委託している生産の一部を自社生産へ移行しており、工場稼働率の改善と物流の集約を通じた収益力の強化に取り組んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: -46百万円
- フリーキャッシュフロー: 20百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
