# ＭＵＴＯＨホールディングス（7999） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7999/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7999
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDCB.pdf

## 事業

MUTOHホールディングスは、主に大判インクジェットプリンタを中心とする情報画像関連機器および関連事業を展開している。国内販売は増収基調で推移するものの、為替の円高と米中貿易摩擦の影響により海外地域の販売が減少し、全体の売上高は減少している。新設計プラットフォームプリンタ「XpertJet」シリーズの発表・出荷開始、同シリーズの高画質・高生産性・操作性の追求、エコソルベントインク「MS41」のUL GREENGUARD GOLD認証取得、3Dプリンタ分野の新製品「ML-100」「ML-80」の新発売を通じて、製品ポートフォリオの強化と市場拡大を図っている。将来に向けた開発投資・基幹システム投資・販管費削減等の施策を実施する一方、為替変動や貿易摩擦の影響が継続すると見込んでいる。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- 情報画像関連機器 (Ⅰ period) / 売上高 31億円 / 営業利益 80百万円
- 情報サービス (Ⅰ period) / 売上高 17億円 / 営業利益 41百万円
- 設計計測機器 (Ⅰ period) / 売上高 28億円 / 営業利益 56百万円
- 不動産賃貸 (Ⅰ period) / 売上高 11億円 / 営業利益 44百万円
- その他 (Ⅰ period) / 売上高 5億円 / 営業利益 86百万円
- 情報画像関連機器 (Ⅱ period) / 売上高 46億円 / 営業利益 2億円
- 情報サービス (Ⅱ period) / 売上高 13億円 / 営業利益 0百万円
- 設計計測機器 (Ⅱ period) / 売上高 24億円 / 営業利益 2億円
- 不動産賃貸 (Ⅱ period) / 売上高 12億円 / 営業利益 -3億円
- アジア (Ⅱ period) / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- 北アメリカ (Ⅱ period) / 営業利益 1億円
- ヨーロッパ (Ⅱ period) / 営業利益 0百万円

## 地域別

- アジア
- 北アメリカ
- ヨーロッパ

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
