# ＭＵＴＯＨホールディングス（7999） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7999/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7999
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GR34.pdf

## 事業

当社グループは情報関連機器・情報サービス・設計計測機器・不動産賃貸等を核とした複数の報告セグメントを有し、国内外で大判インクジェットプリンタ事業を中心に展開しています。大判インクジェットプリンタの主力機種として「ValueJet 1627MH」を中心に、国内外へ出荷を行うほか、国内販売に留まらず全世界へ供給を拡大する方針をとっています。新設計プラットフォームプリンタ「XpertJet」シリーズ（第一弾として「XpertJet 1682SR」「XpertJet 1641SR」）を7月に新発売する計画を公表し、ハイパフォーマンスデュアルヘッド7色インク対応モデルとシングルヘッド4色インク対応モデルを投入しました。MS41エコソルベントインクの採用により高画質・高生産性・高コストパフォーマンスを提供する方針を示しています。3Dプリンタ領域では旭化成製テナックを使用したPOM素材のフィラメントを共同開発、ユニチカ製のTRF樹脂を使用したフィラメントを新発売しています。
主要な事業上の出来事としては、為替の円高およびアジア地域の販売減、サイン市場の競争激化、欧州の為替動向等が売上高の減少要因として挙げられ、売上高は前年同期比で減少。開発投資を増加させつつ、販管費を抑制するなど収益力の向上を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 情報画像関連機器 / 売上高 16億円 / 営業利益 47百万円
- 情報サービス / 売上高 8億円 / 営業利益 14百万円
- 設計計測機器 / 売上高 15億円 / 営業利益 15百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 5億円 / 営業利益 6百万円
- アジア / 売上高 3億円 / 営業利益 29百万円
- 北アメリカ / 売上高 1億円 / 営業利益 54百万円

## 地域別

- Asia / 売上高 3億円
- North America / 売上高 85百万円
- Europe / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
