# ＭＵＴＯＨホールディングス（7999） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7999/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7999
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008FQS.pdf

## 事業

当社グループは情報画像関連機器事業を主力とし、開発・生産・販売を一体化する体制の強化を推進している。第68期第1四半期連結累計期間において、為替の急激な円高の影響による売上高の減少、原材料価格の上昇、中国を中心とするアジア地域の競争激化による製品価格の下落圧力の影響を受けつつ、海外戦略の強化と製品開発を継続。第1四半期連結累計期間の売上高は5,247,515千円、前年同期比で減少、営業利益は102,781千円、経常損失は10,323千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は104,366千円となった。セグメント別には以下のとおりである。情報画像関連機器（アジア・北アメリカ・ヨーロッパ）：アジアの売上高（外部顧客）2,190,506千円、北アメリカ1,088,893千円、ヨーロッパ1,620,483千円、計外部売上高5,498,199千円、合計3,233,660千円（内訳：外部売上高2,190,506千円＋内部売上高1,043,153千円）、セグメント利益3,306,042千円。情報サービス、不動産賃貸、その他のセグメントも記載。第1四半期累計期間の研究開発費は3億1百万円。海外販売子会社を武藤工業株式会社の傘下とする方針など、事業の統合・強化を推進。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
