# ＭＵＴＯＨホールディングス（7999） 株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に関する臨時株主総会の開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7999/disclosure/20260409501101
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7999

## 何が変わったか

公開買付け後の完全子会社化に向け、普通株式を573,512株につき1株へ併合し、発行済株式総数を8株にする議案を臨時株主総会に付議する。併せて単元株式数を廃止し、定款を変更したうえで、2026年6月10日に上場廃止となる予定。

## 会社が挙げた理由

ブラザー工業株式会社を当社の唯一の株主とする完全子会社化のため。株式の非公開化により、公開買付者グループの技術、販売・サービス網、製造・調達規模などを活用し、製品競争力、事業規模、コスト競争力を高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更
- 発行・処分する株式数: 普通株式573,512株を1株に併合
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: ブラザー工業株式会社を唯一の株主とする予定
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"4,588,099株（併合効力発生前）","revised_forecast":"8株（併合効力発生後）","change":"4,588,091株減少","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 573,512株を1株に併合。効力発生日は2026年6月12日（予定）
- 企業行動規範上の手続: 独立社外取締役3名で構成する特別委員会を設置し、2026年2月4日付で本取引が少数株主にとって不利益なものではない旨の答申書を取得。野村證券から株式価値算定書を取得。利害関係を有しない取締役全員一致で承認。臨時株主総会で株主の承認を得る予定
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: ブラザー工業株式会社（唯一の株主となる予定）
- 業績への影響: 本取引が当社の企業価値の向上に資するものと判断。製品・サービスの競争力強化、事業規模の拡大、効率化によるコスト競争力の強化を見込むが、金額による影響は示していない

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式分割・併合（原文: 「「株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に関する議案を付議することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、2026年5月21日開催予定の臨時株主総会を招集し…議案を付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社株式について、573,512株を1株に併合いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「公開買付者の要請に基づき…本臨時株主総会において…本株式併合を本臨時株主総会に付議することを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「減少する発行済株式総数 4,588,091株」「効力発生後における発行済株式総数 8株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「573,512株を1株に併合」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「効力発生後における発行済株式総数 8株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本公開買付けのいわゆる二段階買収の二段階目の手続として行われる」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「当社の株主を公開買付者のみとするため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「端数処理により…7,626円を乗じた金額に相当する金銭が交付される」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本株式併合の結果生じる…株式を売却し、その売却により得られた代金を…交付」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式併合の件」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「当社の株主を公開買付者のみとするため」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「本公開買付価格と同額である7,626円を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本公開買付価格と同額である7,626円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式併合の件」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「本株式併合により、公開買付者以外の株主…1株に満たない端数となる予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公開買付者を唯一の株主とするため」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「本臨時株主総会において株主の皆様の承認をいただくことを条件」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「本取引が当社の企業価値の向上に資するものと判断」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「公開買付者グループの研究開発関連の経営資源も活用」「両社の販売・サービスチャネル・顧客基盤の活用」「共同購買、部品の共通化」」）
