# ＭＵＴＯＨホールディングス（7999） ブラザー工業株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7999/disclosure/20260324587487
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7999

## 何が変わったか

ブラザー工業によるＭＵＴＯＨホールディングス株式の公開買付けが成立し、4,039,103株を取得することになった。2026年3月30日付で、ブラザー工業がＭＵＴＯＨホールディングスの親会社・筆頭株主となり、同社はブラザー工業の連結子会社となる見込み。

## 会社が挙げた理由

応募株式数が買付予定数の下限を上回ったため公開買付けが成立し、応募された株式の全てを取得することになった。

## 開示の要点

- 事象の名称: ブラザー工業株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年3月23日（公開買付け終了日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月24日（公開買付者から公開買付けの結果の報告を受けた日）
- 対象となる主体: ＭＵＴＯＨホールディングス株式会社、ブラザー工業株式会社、TCS-2投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: ＭＵＴＯＨホールディングス株式会社の普通株式
- 原因: 応募された当社株式の総数が4,039,103株となり、買付予定数の下限3,042,700株以上となったため
- 業績への影響額: 30,802百万円（取得価額。アドバイザリー費用等を含まない）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: ブラザー工業の今期業績予想に与える影響は現在精査中。今後、業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた際には、速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け、株主異動、子会社の異動
- 裁判所・当局: 金融商品取引法、東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ブラザー工業株式会社：議決権数―個、議決権所有割合―％。TCS-2投資事業有限責任組合：7,411個、16.15％（741,179株）
- 異動後の議決権所有割合: ブラザー工業株式会社：40,391個、88.01％（4,039,103株）。TCS-2投資事業有限責任組合：議決権数―個、議決権所有割合―％
- 今後の見通し: ブラザー工業はＭＵＴＯＨホールディングス株式の全てを取得するための手続を実施する予定であり、所定の手続後にＭＵＴＯＨホールディングス株式は上場廃止となる予定。具体的な手続及び実施時期は、協議の上、決定次第速やかに公表する予定
- 続報の予定: 今後の具体的な手続及び実施時期等が決定次第、速やかに公表する予定。また、業績予想の修正の必要性等が生じた際には速やかに開示する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「公開買付けが成立し、その全てを取得することとなった」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた際には、速やかに開示いたします」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなる見込み」「対象者は公開買付者の連結子会社となる予定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「公開買付けの成立、株主異動及び子会社異動について記載されているが、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当該手続が実行された場合には、東京証券取引所の上場廃止基準に従い、対象者株式は…上場廃止となります」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「取得株式数 対象者株式 4,039,103 株」「取得価額 30,802 百万円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月 23 日をもって終了」「2026 年３月 30 日（本公開買付けの決済の開始日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ブラザー工業株式会社」「ＭＵＴＯＨホールディングス株式会社」「TCS-2 投資事業有限責任組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,039,103 株」「88.01％」「30,802 百万円」「2026 年３月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「取得価額 30,802 百万円」「買付け等後…88.01％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社を公開買付者の完全子会社とすることを予定」「今後の具体的な手続及び実施時期等については…決定次第、速やかに公表する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年２月４日に公表した『ブラザー工業株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する…』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「記載した内容から変更はありません」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第、速やかに公表する予定」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「異動が生じる見込み」「連結子会社となる予定」「影響は現在精査中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなる見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法による公開買付け」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「記載した内容から変更はありません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本公開買付けの結果」「親会社、主要株主である筆頭株主の異動」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし。」）
