# 回転期間の長い製品の廃棄・評価損によるキャッシュ・フロー改善｜くろがね工作所（7997）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7997/threads/ec542d1c03e0
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## 経過

- FY2023 初出 「一方キャッシュ・フローを改善するために、回転期間の長い製品について76百万円の製品廃棄を行ったことから売上原価が増加しました。
医療施設向けクリーン機器は、建築付帯設備他部門と同様、新型コロナウイルス感染症拡大の影響や建築コストの上昇等による着工案件の中止、延期及び完工案件の遅れによる影響から徐々に回復傾向にあること、無菌室向けユニットの案件が増加したこと等により、売上高は前連結会計年度を上回りました。加えて原材料価格の高騰に伴う製品販売価格への価格転嫁が進捗したことにより利益額も増加しましたが、キャッシュ・フローを改善するために、回転期間の長い製品について38百万円の製品評価損の計上を行ったことにより売上原価が増加しました。」 — キャッシュ・フロー改善を目的に、回転期間の長い製品について家具関連で76百万円の廃棄、クリーン機器他設備機器部門で38百万円の評価損計上を行った。 (https://komori.app/company/7997/filing/2022-fy)
