# くろがね工作所（7997） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7997/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-16
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7997
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S14B.pdf

## 事業

くろがね工作所は、板金加工を核とする製造企業であり、家具関連事業を中心に「事務用家具部門」と「家庭用家具部門」を展開しています。建築付帯設備機器・クリーン機器等の設備機器分野も扱い、京都工場（八幡市）を拠点として生産活動を行っています。中期経営方針としてRevive2025を策定し、資産の有効活用・収益基盤の整備・原価低減・運転資金の確保等を通じて業績の回復と復配を目指しています。2023年3月に京都工場の土地・建物の譲渡を決定・実務着手しており、同譲渡に伴い投資資金を確保しつつ、変種・変量生産のコスト競争力強化と戦略的設備更新を順次実施する計画です。前連結会計年度からRevive2025に基づく取り組みを進め、営業活動の強化・原材料価格・エネルギーコストの高騰等の影響の転嫁、物流経費の削減、固定費の削減を推進しました。第3四半期連結累計期間の売上高は55億20百万円（前年同四半期比15.0%増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億40百万円（前年同四半期は2億89百万円の赤字）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 34百万円

## セグメント

- 家具関連 / 売上高 31億円 / 営業利益 1億円
- 建築付帯設備機器 / 売上高 17億円 / 営業利益 -2億円
- 設備機器 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -57百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
