# くろがね工作所（7997） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7997/filing/2022-q3
提出日: 2023-04-14
対象期間: 2022-12-01 〜 2023-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7997
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QLOR.pdf

## 事業

くろがね工作所は板金メーカーとしての強みを活かし、家具関連（事務用家具・家庭用家具）と建築付帯設備機器を主力に事業を展開している。2023年1四半期の連結累計期間における売上高は1,655,231千円、営業損失は58,046千円、当期純損益は179,790千円の親会社株主に帰属する四半期純利益となった。今期より中期経営計画Revive2025を策定・推進しており、営業活動の強化、原価低減と固定費削減、運転資金の確保を柱とした収益体質の改善に取り組んでいる。京都工場（八幡市）の土地・建物の譲渡を実施予定で、譲渡益を特別利益に計上し、同時に土地再評価差額金を純資産へ計上する方針。なお、第4「経理の状況」注記事項に記載の後発事象として、譲渡関連の事項が含まれる。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円

## セグメント

- 家具関連 / 売上高 17億円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
