# くろがね工作所（7997） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7997/filing/2022-q2
提出日: 2022-10-14
対象期間: 2022-06-01 〜 2022-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7997
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PCUJ.pdf

## 事業

くろがね工作所は、家具関連事業と建築付帯設備機器の製造・販売を中心に事業を展開しています。第3四半期連結累計期間においては売上高の減少が生じたものの、長期の中期経営計画Value2022に基づく経営強化を継続するとともに、 IAQ（インドア・エア・クオリティ）を重視したオフィス環境の改善や医療関連施設向けクリーン機器の提案を強化することで売上機会の拡大を図っています。原材料価格の高騰・輸送費上昇・円安の影響が継続する中、原価低減と固定費削減による収益基盤の強化を推進し、津工場における変種・変量生産体制の活用など生産性向上にも取り組んでいます。資金面では、2021年6月締結のリボルビング・クレジット・ファシリティ契約に基づくシンジケートローン（15億円）の更新を2022年3月に実施し、京都工場（八幡市）の土地・建物を担保とするシンジケートローン（16億50百万円）とタームローン（4億円）を契約締結しています。これにより財務面の安定性を確保し、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しています。

## 数字

- 研究開発費: 59百万円

## セグメント

- Furniture関連 / 売上高 31億円 / 営業利益 1億円
- 建築付帯設備機器 / 売上高 17億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
