# くろがね工作所（7997） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7997/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-15
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7997
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JX9E.pdf

## 事業

くろがね工作所は、家具関連事業を中心に事業展開しており、主力は事務用家具を含む家具関連セグメントと、建築付帯設備機器、クリーン機器等の設備機器部門です。新型コロナウイルス感染症の影響を背景として受注の縮小・延期が発生し、家具関連を中心に全体の売上が前年同期を下回る状態が継続しました。一方でIAQ（インテリア・エア・クオリティ）向上に資する提案や省エネルギー対策の提案等を通じた取組を継続し、オフィスワークスペースの環境改善を中心としたトータルソリューションを推進しています。新製品として「HANARE」を発売するほか、家庭用家具市場向けには学習家具や学習スタイルに対応した製品（「The Desk」）の投入を進めています。空調領域の新空調事業（クライメートウィザード、ダクトソックス、AtmosAir）との協働によるクロスセルも強化しています。第3四半期連結累計期間の売上高は前年比減、粗利率の改善と販売費及び一般管理費の削減に努めていますが、売上高の減少に伴い利益水準は厳しい状況が続いています。

## 数字

- 研究開発費: 70百万円

## セグメント

- 家具関連 / 売上高 48億円 / 営業利益 65百万円
- 建築付帯 / 売上高 23億円 / 営業利益 10百万円
- 設備機器 / 売上高 71億円 / 営業利益 75百万円
