# くろがね工作所（7997） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7997/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-12
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7997
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E9MQ.pdf

## 事業

くろがね工作所グループは、高機能・高性能・環境負荷低減を追求した製品開発と、家具・建具・インテリア、ICT、空調・クリーン機器を含むトータルソリューションの提案営業を推進しています。生産工程における変種・変量生産体制を一層強化し、生産性の向上・コスト削減を積極的に推進したものの、当第3四半期連結累計期間では前連結会計年度比で材料価格の高騰や輸送・搬入・組立・施工費等の高騰が影響しました。事務用家具部門の大口案件の一部が完工したものの、多くは第4四半期連結会計期間以降の計上予定であり、損益面は厳しい状況となりました。セグメント別には、家具関連・建築付帯設備・設備機器の部門があり、総売上高は外部顧客への売上高ベースで計上されます。

## 数字

- 研究開発費: 51百万円

## セグメント

- 家具関連（I） / 売上高 54億円 / 営業利益 3億円
- 建築付帯（I） / 売上高 24億円 / 営業利益 28百万円
- 設備機器（I） / 売上高 78億円 / 営業利益 3億円
- 計（I） / 売上高 78億円 / 営業利益 1億円
- 家具関連（II） / 売上高 56億円 / 営業利益 2億円
- 建築付帯（II） / 売上高 23億円 / 営業利益 -58百万円
- 設備機器（II） / 売上高 79億円 / 営業利益 1億円
- 計（II） / 売上高 79億円 / 営業利益 -85百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
