# くろがね工作所（7997） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7997/filing/2017-q1
提出日: 2017-07-07
対象期間: 2017-03-01 〜 2017-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/7997
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AUID.pdf

## 事業

くろがね工作所グループは、家具関連事業を主軸とし、建築付帯設備機器およびクリーン機器等の設備機器分野を展開しています。第97期第2四半期連結累計期間および第98期第2四半期連結累計期間において、事業は特に大きな変更なく推移しました。オフィス環境のICT化対応、大型オフィスビルの完工に伴うオフィス移転案件、病院等医療関連施設のリニューアル・統廃合案件等への提案営業を継続しました。家具関連のセグメントでは、事務用家具部門のデスク・収納家具・チェア等の受注が前年同期を上回りました。家庭用家具部門では学習家具シリーズの拡充と新商品「シェルデ」の開発投入を進めましたが、売上高は前年同四半期を下回りました。建築付帯設備機器分野では、病院・医療福祉施設の老朽化に伴う建て替え・改築案件が一段落し、着工・完工案件の低迷が続く中、主力商品の「アキュドアユニット」および「メディウォード・ユニット」をスペックイン営業活動として展開しました。クリーン機器部門では無菌病室ユニットや空調機器等の受注が増加し、売上高は前年同四半期を上回りました。セグメント別の状況として、家具関連の売上高は3,671,474千円（3,671,474千円）、建築付帯設備機器は1,778,966千円、合計5,450,440千円、セグメント利益は224,235千円・28,450千円・252,686千円、その他調整後の全社費用を控除した結果、当期の営業利益は108,015千円となっています（Ⅰ：前第2四半期累計期間は139,444千円、Ⅱ：当第2四半期累計期間は108,015千円）。本期間の財務状態は総資産11,517,484千円、負債7,078,530千円、純資産4,438,953千円であり、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,322,588千円です。研究開発費は第2四半期連結累計期間で30,000,000円です。なお、平成29年6月1日を効力日とする普通株式10株を1株とする株式併合が実施され、発行済株式総数は1,857,113株、単元株式数は100株となっています。

## 数字

- 研究開発費: 30百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
