# くろがね工作所（7997） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7997/disclosure/20261015551132
種別: 開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7997

## 何が変わったか

保有する上場有価証券2銘柄を2026年10月16日以降に売却し、約2億2百万円の売却益を特別利益として計上する見込みです。売却益は通期業績予想に織り込まれています。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減・見直しと財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込み
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年10月15日
- 実施日: 2026年10月16日以降に売却予定（約1カ月程度）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 投資有価証券売却益：約2億2百万円（見込み）
- 数量・規模: 当社保有上場有価証券2銘柄、売却予定期間は約1カ月程度
- 業績への影響: 投資有価証券売却益を2026年11月期通期業績予想に織り込み済み
- 理由: コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の縮減及び見直し、並びに財務体質の強化を図るため
- 根拠となる規則: コーポレートガバナンス・コード
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月16日以降、約1カ月程度で市場動向を勘案して売却する予定。また、2026年11月期通期業績予想の修正に織り込み済み

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込み」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：約２億２百万円（見込み）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月 16 日以降、約１カ月程度」「投資有価証券売却益：約２億２百万円（見込み）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「上場有価証券２銘柄」「2026 年 10 月 16 日以降、約１カ月程度」「約２億２百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部売却を決議」「現在の当該有価証券の株価から算出した見込み額」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部売却を決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「政策保有株式の縮減及び見直し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、当社が保有する投資有価証券の一部売却を決議しました」「売却予定期間：2026 年 10 月 16 日以降」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 16 日以降、約１カ月程度」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一部売却を決議しました」「約２億２百万円（見込み）」「不確実性を含んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「今後の株価推移等による不確実性を含んでおります」「市場動向を勘案し売却」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有上場有価証券２銘柄」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「売却予定期間：2026 年 10 月 16 日以降」「2026 年 11 月期通期業績予想の修正に織り込んでおります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「政策保有株式の縮減及び見直し、並びに財務体質の強化を図るため」」）
