# スクラップ＆ビルドによるＱＣＤＳの飛躍的向上｜バルカー（7995）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7995/threads/ae2dce9050cb
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## 経過

- FY2017 初出 「２．スクラップ＆ビルドによるＱＣＤＳの飛躍的向上」 — NV・S7の経営基本方針として、スクラップ＆ビルドを手段にQCDSを高める方針を明示している。 (https://komori.app/company/7995/filing/2016-fy)
- FY2021 再掲 「既存基盤の選択と集中による収益力の強化を進めるとともに、新規領域においても製販技の連携を強化し、顧客視点でのＱＣＤＳをさらに向上させ、当社独自のシールエンジニアリングサービスの提供を行ってまいります。」 — 選択と集中を既存基盤の収益力強化に用い、製販技連携とQCDS向上を進める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7995/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「シール製品事業につきましては、既存基盤の選択と集中による収益力の強化を進めるとともに、新規・高成長領域においても製販技の連携を強化し、顧客視点でのQCDSをさらに向上させ、当社独自のシールエンジニアリングサービスの提供を行います。」 — 選択と集中、製販技連携、顧客視点のQCDS向上、シールエンジニアリングサービスの提供を継続している。 (https://komori.app/company/7995/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「シール製品事業につきましては、既存基盤の選択と集中による収益力の強化を進めるとともに、産業構造の変化に対応した新市場・新事業への参入を積極的に推進いたします。そして、新規・既存領域を問わず当社グループ内の製販技の連携を強化し、当社独自のシールエンジニアリングサービスの提供を行うことで、顧客の安全・安心に貢献してまいります。」 — 既存基盤の選択と集中、製販技連携、QCDS・シールエンジニアリングサービスによる顧客価値向上を継続している。 (https://komori.app/company/7995/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「当社グループの設備投資につきましては「選択と集中」の戦略のもと、グループ全体の投資効率を勘案し実施しております。当連結会計年度は、エラストマー製品等のシール製品事業、ふっ素樹脂製品等の機能樹脂製品事業にて、全体で８５億８千２百万円（完工ベース）の設備投資を実施しました。」 — 選択と集中のもと、シール製品事業・機能樹脂製品事業に合計85億82百万円の設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/7995/filing/2025-fy)
