# プラント市場・先端産業市場向け販売の拡大｜バルカー（7995）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「機能樹脂製品事業につきましては、プラント市場向け及び先端産業市場向けの販売が伸長したことにより、売上高は５４億６千６百万円（前年同期比７．９％増）、セグメント利益は３億３千５百万円（同８９．４％増）となりました。」 — 機能樹脂製品事業で、プラント市場向けおよび先端産業市場向けの販売拡大を示している。 (https://komori.app/company/7995/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「機能樹脂製品事業につきましては、プラント市場向け及び先端産業市場向けの販売が伸長したことにより、売上高は８４億３千５百万円（前年同期比１３．８％増）、セグメント利益は５億６千６百万円（同１５９．２％増）となりました。」 — プラント市場向け・先端産業市場向けの販売伸長が続き、売上高84億35百万円、セグメント利益5億66百万円となった。 (https://komori.app/company/7995/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「機能樹脂製品事業につきましては、一時的に中国経済の減速による影響を受けたものの、国内外の先端産業市場およびプラント市場に向けた販売が伸長し、売上高は１１５億５千万円（前年同期比１３．１％増）、セグメント利益は７億８千万円（同１１９．６％増）となりました。」 — 先端産業市場・プラント市場向け販売の伸長により、売上高115億50百万円、セグメント利益7億80百万円となった。 (https://komori.app/company/7995/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「機能樹脂製品事業につきましては、中国向け需要の回復に加え、先端産業市場に向けた販売の拡大等により、売上高は３０億６千２百万円（前年同期比１６．６％増）、セグメント利益は１億２千６百万円（同０．５％増）となりました。」 — 中国向け需要の回復と先端産業市場向け販売の拡大により、機能樹脂製品事業の売上高は30億62百万円、セグメント利益は1億26百万円となった。 (https://komori.app/company/7995/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「機能樹脂製品事業につきましては、機器市場・プラント市場販売の拡大により、売上高は６０億５千４百万円（前年同期比１０．８％増）となったものの、原料価格上昇やのれん償却の計上等により、セグメント利益は１億８千５百万円（同４４．６％減）となりました。」 — 機器市場・プラント市場向け販売の拡大により売上高は60億54百万円へ増加した。一方、原料価格上昇やのれん償却によりセグメント利益は1億85百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/7995/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「② 機能樹脂製品事業　機能樹脂製品事業につきましては、機器市場・プラント市場販売の拡大により、売上高は９１億４千４百万円（前年同期比８．４％増）となったものの、原材料価格の上昇による影響やＭ＆Ａによるのれん償却の計上を反映し、セグメント利益は３億５千１百万円（同３７．９％減）となりました。」 — 機器市場・プラント市場向け販売の拡大により売上高は91億44百万円へ増加した。一方、原材料価格上昇とM&Aによるのれん償却によりセグメント利益は3億51百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7995/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 前進 「機能樹脂製品事業につきましては、先端産業市場に向けた売上がサプライチェーンの整備の効果により拡大したことに加え、機器市場への販売の拡大も堅調に推移し、売上高は７２億７千９百万円（前年同期比２０．２％増）、セグメント利益は４億１千４百万円（同１２３．２％増）となりました。」 — サプライチェーン整備の効果により先端産業市場向け売上が拡大し、機器市場向け販売も伸長した。売上高は72億79百万円、セグメント利益は4億14百万円となった。 (https://komori.app/company/7995/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 前進 「機能樹脂製品事業につきましては、先端産業市場向け売上の拡大に加え、機器市場への販売も堅調に推移し、売上高は１０７億３千２百万円（前年同期比１７．４％増）、セグメント利益は５億５千６百万円（同５８．２％増）となりました。」 — 先端産業市場向け売上の拡大と機器市場への販売の堅調な推移により、売上高107億32百万円、セグメント利益5億56百万円となった。 (https://komori.app/company/7995/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 その他 「機能樹脂製品事業につきましては、先端産業市場・機器市場向け販売の減少により、売上高は３３億４千万円（前年同期比４．９％減）にとどまりましたが、生産性改善などによりセグメント利益は２億９百万円（同３８．０％増）となりました。」 — 従来拡大していた先端産業市場向け販売が機器市場向けとともに減少し、売上高は前年同期比4.9％減となった。 (https://komori.app/company/7995/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「機能樹脂製品事業につきましては、先端産業市場・機器市場向け販売の減少により、売上高は６８億６千５百万円（前年同期比５．７％減）、セグメント利益は４億９百万円（同１．２％減）となりました。」 — 先端産業市場・機器市場向け販売が減少し、機能樹脂製品事業の売上高は前年同期比5.7％減、セグメント利益は同1.2％減となった。 (https://komori.app/company/7995/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「機能樹脂製品事業につきましては、プラント市場向けが拡大したものの、先端産業市場・機器市場向け販売の減少により、売上高は１００億５千８百万円（前年同期比６．３％減）、セグメント利益は５億２千万円（同６．４％減）となりました。」 — プラント市場向けは拡大した一方、先端産業・機器市場向け販売の減少により、機能樹脂製品事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/7995/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「機能樹脂製品事業は、主要市場からの需要が減少したことに加え、先端産業市場向け製品の納入時期の先送り等により、売上高は２３億４千２百万円（前年同期比２９．９％減）、セグメント損失は２億１千８百万円（前年同期はセグメント利益２億９百万円）となりました。」 — 従来拡大していた先端産業・機器等の市場で需要減少と先端産業向け納入の先送りが生じ、機能樹脂製品事業は減収となり、利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7995/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「機能樹脂製品事業は、主要市場からの需要が減少したことに加え、一部顧客への製品の納入時期が延期されたことにより、売上高は４９億３千６百万円（前年同期比２８．１％減）、セグメント損失は３億３千９百万円（前年同期は４億９百万円のセグメント利益）となりました。」 — 主要市場の需要減少と一部顧客への納入延期により、売上高は前年同期比28.1％減となり、前年同期の利益から3億39百万円のセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7995/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「機能樹脂製品事業は、主要市場からの需要が減少したことに加え、一部顧客への製品の納入時期が延期されたことや大型案件の見直し等により、売上高は７６億７千８百万円（前年同期比２３．７％減）、セグメント損失は６億３千万円（前年同期はセグメント利益５億２千万円）となりました。」 — 主要市場の需要減少、納入延期、大型案件の見直しにより、売上高は23.7％減となり、セグメント損失は6億30百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7995/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当セグメントは、２億円のセグメント利益を計上する計画でしたが、それに対して大幅な未達となりました。顧客側の検収の遅れ等を反映した面もありましたが、厳しい環境下における抵抗力とそこからの回復力がいずれも欠けていたと認めざるを得ません。ただし、既に構造改革には着手しており、２０２２年３月期には豊富な受注案件の業績への反映に加え、構造改革を一段と進行させることにより、大幅な業績回復の実現を図ります。」 — 機能樹脂製品事業は通期で588百万円のセグメント損失となった一方、構造改革に着手し、2022年3月期の業績回復を目指す方針を示している。 (https://komori.app/company/7995/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「機能樹脂製品事業は、航空機や重電機器など機器市場向けの販売が伸び悩んだものの、半導体製造装置・デバイスなど先端産業市場向けと高機能化学品プラントなどプラント市場向けの需要が回復し、売上高は２９億９千４百万円（前年同期比２７．８％増）、セグメント利益は１億７千１百万円（前年同期はセグメント損失２億１千８百万円）となりました。」 — 機器市場向け販売は伸び悩んだものの、先端産業市場・プラント市場の需要回復により増収となり、セグメント損益は前年同期の2億18百万円の損失から1億71百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7995/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「機能樹脂製品事業は、航空機や重電機器など機器市場向けの販売が停滞したものの、半導体製造装置・デバイスなど先端産業市場向けと高機能化学品プラントなどプラント市場向けの需要が大きく回復し、売上高は６５億４百万円（前年同期比３１．８％増）、セグメント利益は４億８千３百万円（前年同期はセグメント損失３億３千９百万円）となりました。」 — 機器市場向け販売は停滞した一方、先端産業市場・プラント市場向け需要が大きく回復し、売上高は前年同期比31.8％増、セグメント損益は339百万円の損失から483百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7995/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「機能樹脂製品事業は、半導体製造装置・デバイスなど先端産業市場向けと高機能化学品プラントなどプラント市場向けの需要が大きく回復し、売上高は１０９億８千６百万円（前年同期比４３．１％増）、セグメント利益は９億３千５百万円（前年同期はセグメント損失６億３千万円）となりました。」 — 先端産業市場・プラント市場向け需要が大きく回復し、売上高は前年同期比43.1％増、セグメント損益は6億30百万円の損失から9億35百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7995/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「機能樹脂製品事業は、半導体製造装置・デバイスなど先端産業市場向けと高機能化学品プラントなどプラント市場向けの需要が大きく回復したことにより、売上高は150億８千８百万円（前年同期比40.5％増）となり、販売及び生産数量の増加並びに事業構造改革の効果によりセグメント利益は13億７千２百万円（前年同期はセグメント損失５億８千８百万円）となりました。」 — 先端産業・プラント市場の需要回復、販売・生産数量増加、事業構造改革により、売上高が40.5％増加し、前年の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7995/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「機能樹脂製品事業は、半導体製造装置・デバイスなどの先端産業市場向け及び高機能化学品プラントなどのプラント市場向けの需要がともに拡大し、売上高は39億２千２百万円（前年同期比31.0％増）、セグメント利益は３億３千２百万円（前年同期比93.6％増）となりました。」 — 先端産業市場・プラント市場向け需要がともに拡大し、売上高は31.0％増、セグメント利益は93.6％増となった。 (https://komori.app/company/7995/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「機能樹脂製品事業は、半導体製造装置・デバイスなどの先端産業市場向け及び高機能化学品プラントなどのプラント市場向けの需要がともに拡大し、売上高は80億５百万円（前年同期比23.1％増）、セグメント利益は６億２千１百万円（前年同期比28.5％増）となりました。」 — 先端産業市場・プラント市場向け需要がともに拡大し、機能樹脂製品事業は売上高80億5百万円、セグメント利益6億21百万円となり、増収増益が進んだ。 (https://komori.app/company/7995/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「機能樹脂製品事業は、先端産業市場の売上が拡大したことに加え、一般産業機器や輸送用機器向けなどの機器市場及び高機能化学品用などのプラント市場の販売も増加し、売上高は130億５百万円（前年同期比18.4％増）、セグメント利益は12億９千８百万円（前年同期比38.8％増）となりました。」 — 先端産業市場、機器市場、プラント市場の販売増加により、機能樹脂製品事業は売上高130億5百万円、セグメント利益12億98百万円となり、増収増益が進んだ。 (https://komori.app/company/7995/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「機能樹脂製品事業では、ふっ素樹脂加工品が国内半導体製造装置メーカー向けで、また、ふっ素樹脂特殊タンク製品が海外半導体デバイスメーカーと高純度・高機能化学品メーカー向けでそれぞれ販売を伸ばし、業績をけん引しました。」 — 半導体製造装置、半導体デバイス、高純度・高機能化学品向けの販売拡大により、機能樹脂製品事業の売上高は189億32百万円、セグメント利益は22億36百万円となった。 (https://komori.app/company/7995/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「機能樹脂製品事業は、高機能化学品の輸送用途などのプラント市場向けが大きく拡大し、さらには先端産業市場向け及び機器市場向けも順調な販売状況を示し、売上高は48億９千５百万円（前年同期比24.8％増）、セグメント利益は８億３千４百万円（前年同期比150.9％増）となりました。」 — プラント市場向けが大きく拡大し、先端産業市場・機器市場向けも順調に推移した結果、売上高は24.8％増、セグメント利益は150.9％増となった。 (https://komori.app/company/7995/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「機能樹脂製品事業は、プラント市場向けが高機能化学品の輸送用途などで拡大したことに加え、先端産業市場向けにおける大型案件の売上計上が寄与し、売上高は108億５千８百万円（前年同期比35.6％増）、セグメント利益は２１億１千２百万円（同240.1％増）となりました。」 — 高機能化学品の輸送用途などプラント市場向けの拡大と先端産業市場向け大型案件の売上計上により、売上高は35.6％増、セグメント利益は240.1％増となった。 (https://komori.app/company/7995/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「機能樹脂製品事業は、販売価格の見直しの実施や、ふっ素樹脂特殊タンク製品の先端産業市場とプラント市場向け拡大を反映し、売上高は159億４千４百万円（前年同期比22.6％増）、セグメント利益は30億９千５百万円（前年同期比138.3％増）となりました。」 — 販売価格の見直しとふっ素樹脂特殊タンク製品の先端産業・プラント市場向け拡大により、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7995/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「機能樹脂製品事業は、先端産業市場・プラント市場向けのフッ素樹脂特殊タンク製品の需要が調整局面を迎えて大きく減少し、売上高は86億８千万円（前年同期比20.1％減）、セグメント利益は４億１千２百万円（同80.5％減）となりました。」 — 先端産業市場・プラント市場向けのフッ素樹脂特殊タンク製品の需要が調整局面に入り、売上高・セグメント利益が大きく減少した。 (https://komori.app/company/7995/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「機能樹脂製品事業は、先端産業市場・プラント市場向けのフッ素樹脂特殊タンク製品の需要が調整局面となったために大きく減少し、売上高は163億３千４百万円（前年同期比24.3％減）、セグメント利益は５億６千７百万円（前年同期比85.8％減）となりました。」 — 先端産業・プラント市場向けフッ素樹脂特殊タンク製品の需要調整により、通期で大幅な減収減益となった。 (https://komori.app/company/7995/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「機能樹脂製品事業は、先端産業市場向けのフッ素樹脂加工品の販売が大きく減少したことに加え、プラント市場向けのフッ素樹脂タンク・バルブなどの需要の調整が続き、売上高は68億１千９百万円（前年同期比21.4％減）、セグメント利益は３千６百万円（前年同期比91.2％減）となりました。」 — 先端産業市場向けフッ素樹脂加工品の販売減少と、プラント市場向けフッ素樹脂タンク・バルブ等の需要調整が続き、売上高は21.4％減、セグメント利益は91.2％減となった。 (https://komori.app/company/7995/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「機能樹脂製品事業は、上半期に先端産業市場向けのフッ素樹脂加工品・タンク、プラント市場向けのフッ素樹脂バルブ・タンクなどの需要が減少し、下半期にそれらが一定の回復をしたものの、売上高は146億９千７百万円（前年同期比10.0％減）にとどまりました。また、事業体制及び生産拠点の見直しに関連する費用の計上を反映し、セグメント利益は４億９千５百万円（前年同期比12.7％減）となりました。」 — 上期の需要減少後に一定の回復があったものの、機能樹脂製品事業は通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/7995/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 対処 「機能樹脂製品事業は、先端産業市場・プラント市場向けのライニングタンクや先端産業市場向けのフッ素樹脂加工品など幅広い製品の需要が回復し、売上高は47億６千６百万円（前年同期比31.3％増）、セグメント利益は３億７千万円（同196.1％増）となりました。」 — 先端産業市場・プラント市場向け製品について、前期まで記載されていた需要調整から需要回復へ記述が変化し、増収増益となった。 (https://komori.app/company/7995/disclosure/20260724599371)
- FY2027-H1 前進 「機能樹脂製品事業は、先端産業市場・プラント市場向けライニングタンクや先端産業市場向けフッ素樹脂加工品に加え、機器市場向け各種製品の販売が増加し、売上高は93億１千万円（前年同期比36.5％増）、セグメント利益は６億６千２百万円（同1,727.8％増）となりました。」 — ライニングタンク、フッ素樹脂加工品、機器市場向け各種製品の販売増加により、売上高93億10百万円、セグメント利益6億62百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/7995/filing/2026-h1)
