# NV S7による技術力を核とした収益の極大化｜バルカー（7995）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「そして、平成27年度からは新たな３か年計画「New Valqua Stage Seven」（ＮＶ・Ｓ７）を策定し、リスクマネジメントを強化しつつ、当社の強みである技術力を核とした収益の極大化に向けた、新たな挑戦を試みております。」 — 第7次中期経営計画を、技術力を収益拡大につなげる3か年計画として位置づけている。 (https://komori.app/company/7995/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「そして、平成27年度からは新たな３か年計画「New Valqua Stage Seven」（ＮＶ・Ｓ７）を策定し、リスクマネジメントを強化しつつ、当社の強みである技術力を核とした収益の極大化に向けた、新たな挑戦を試みております。」 — NV・S7を継続し、技術力を核とした収益極大化とリスクマネジメント強化を進めている。 (https://komori.app/company/7995/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「そして、平成27年度からは新たな３か年計画「New Valqua Stage Seven」（ＮＶ・Ｓ７）を策定し、リスクマネジメントを強化しつつ、当社の強みである技術力を核とした収益の極大化に向けた、新たな挑戦を試みております。」 — NV・S7、技術力を核とした収益極大化、リスクマネジメント強化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7995/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「平成30年３月期を最終年度とする第７次中期経営計画「New Valqua Stage Seven」（ＮＶ・Ｓ７）においては以下の４つの経営基本方針を掲げております。１．顧客価値の最大化につながる“Ｈ＆Ｓ企業”への脱皮　２．スクラップ＆ビルドによるＱＣＤＳの飛躍的向上　３．多様化するグローバルリスクへのマネジメントの強化　４．競争力向上のための人材開発とその活用・・・ダイバーシティの推進。“ＮＶ・Ｓ７”の最終年度に当たる平成30年３月期の予想売上高は４５０億円、同営業利益を４５億円、同営業利益率を１０．０％としております。また、それらに基づく予想自己資本利益率（ＲＯＥ）は９．１％としております。」 — NV・S7の基本方針が4項目として明示され、最終年度の売上高450億円、営業利益45億円、営業利益率10.0％、ROE9.1％という数値目標が示された。 (https://komori.app/company/7995/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費が緩やかな回復基調を示すとともに、企業の生産活動も活発化いたしました。一方、海外経済においては、米国は個人消費の一部に弱さがあったものの概ね堅調に推移し、またアジアや欧州においても貿易数量が回復するなど、明るさが見える状況となりました。
このような事業環境下において当社グループは、最終年度となる第７次中期経営計画「New Valqua Stage Seven」（ＮＶ・Ｓ７）のもと、成長市場に向けたサプライチェーンの整備や効率化の徹底により収益の拡大を図るとともに、グローバルリスクマネジメント体制の強化等の基盤整備を行いました。
この結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が１１７億７千４百万円（前年同期比１３．４％増）、営業利益が１５億６百万円（同７４．０％増）、経常利益が１５億３千９百万円（同１１３．１％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１０億６千１百万円（同１０８．４％増）となりました。」 — NV・S7の最終年度において、成長市場向け施策と効率化を進め、売上高・営業利益等の増加を開示している。 (https://komori.app/company/7995/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「このような事業環境下において当社グループは、最終年度となる第７次中期経営計画「New Valqua Stage Seven」（ＮＶ・Ｓ７）で掲げた戦略の完遂に向けて、諸施策を速やかに実行するとともに足許の収益拡大を図り、加えて、将来の持続的成長を実現するための企業基盤の整備・強化を推進しました。この結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が２３２億７千８百万円（前年同期比１０．２％増）、営業利益が２７億３千９百万円（同４４．１％増）、経常利益が２７億８千９百万円（同６５．５％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が１８億９千９百万円（同１２１．４％増）となりました。」 — NV・S7最終年度の戦略完遂に向けた施策実行と収益拡大を進め、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加したと記載している。 (https://komori.app/company/7995/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「このような事業環境下において当社グループは、最終年度となる第７次中期経営計画「New Valqua Stage Seven」（ＮＶ・Ｓ７）で掲げた戦略の完遂に向けて、諸施策を速やかに実行するとともに足許の収益拡大を図り、加えて、将来の持続的成長を実現するための企業基盤の整備・強化を推進しました。この結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が３５１億６千１百万円（前年同期比９．８％増）、営業利益が４０億４千９百万円（同３９．０％増）、経常利益が４１億２千１百万円（同４６．８％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が２７億５千８百万円（同７２．５％増）となりました。」 — NV・S7最終年度における戦略実行と企業基盤の整備・強化を進め、累計売上高351億61百万円、営業利益40億49百万円、経常利益41億21百万円、親会社株主帰属四半期純利益27億58百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7995/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再定義 「そして、2018年度からは新たな３か年計画「New Valqua Stage Eight」（ＮＶ・Ｓ８）を策定し、コーポレートガバナンスのさらなる充実と、グローバルな収益基盤の拡大強化に向けた、新たな挑戦を試みております。」 — NV・S7までの計画から、2018年度開始のNV・S8へ計画を移行し、技術力を核とした収益極大化の文脈が、ガバナンス充実とグローバル収益基盤強化を軸とする計画へ展開している。 (https://komori.app/company/7995/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「そして、2018年度からは新たな３か年計画「New Valqua Stage Eight」（ＮＶ・Ｓ８）を策定し、コーポレートガバナンスのさらなる充実と、グローバルな収益基盤の拡大強化に向けた、新たな挑戦を試みております。」 — NV・S8への移行後も、中期計画に基づくガバナンス充実とグローバル収益基盤強化を継続している。 (https://komori.app/company/7995/filing/2018-q2)
- FY2021 削除 「当社グループは、当連結会計年度より新たな中期経営計画「New Frontier 2022」“NF2022”を開始しております。」 — NV・S7に代わり、当連結会計年度からNF2022を開始しており、NV・S7の記載はなくなっている。 (https://komori.app/company/7995/filing/2020-fy)
