# バルカー（7995） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7995/disclosure/20261030561671
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7995

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2.9％、営業利益は13.6％、経常利益は14.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は14.9％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間連結会計期間の業績が、先端産業市場における販売が高水準で推移したことなどにより想定を上回り、今後の需要動向を精査した結果、通期の売上高と各利益も前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":69000,"revised_forecast":71000,"change":2000,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":12500,"change":1500,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10800,"revised_forecast":12400,"change":1600,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8700,"revised_forecast":10000,"change":1300,"change_rate":14.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":493.76,"revised_forecast":567.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年７月 29 日
- 前期実績: 2026 年３月期：売上高58,556百万円、営業利益7,100百万円、経常利益7,012百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,128百万円、1株当たり当期純利益291.16円 銭
- 修正の理由: 中間連結会計期間の業績は、先端産業市場における販売が高水準に推移したことなどにより、売上高及び各利益ともに想定を上回った。今後の需要動向を精査した結果、通期も前回発表予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年７月 29 日に公表した 2027 年３月期…の通期連結業績予想につき、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想の修正（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への増減額として、売上高2,000百万円、営業利益1,500百万円、経常利益1,600百万円、純利益1,300百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.9、営業利益13.6、経常利益14.8、親会社株主に帰属する当期純利益14.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.9％である一方、営業利益13.6％、経常利益14.8％、純利益14.9％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想の修正に関するお知らせ」であり、本文も「通期連結業績予想」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は14.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益12,500百万円、経常利益12,400百万円、純利益10,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ7,100百万円、7,012百万円、5,128百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び各利益ともそれぞれ前回発表予想を上回る見込み」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「先端産業市場における販売が高水準に推移したこと」および「今後の需要動向を精査した結果」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「先端産業市場における販売が高水準に推移したこと」および「今後の需要動向を精査した結果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「先端産業市場における販売が高水準に推移した」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売が高水準に推移したことなどにより」および「今後の需要動向を精査した結果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「先端産業市場における販売が高水準に推移したこと」および「今後の需要動向」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が高水準に推移したことなどにより」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の需要動向を精査した結果」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が高水準に推移したことなどにより、売上高及び各利益ともに想定を上回った実績」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「先端産業市場における販売」および「今後の需要動向」を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売水準と需要動向の記載があるが、投資や費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「販売が高水準に推移したこと」および「今後の需要動向を精査した結果」としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 11 月４日」、対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」で、「当中間連結会計期間の業績」に言及している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想の修正」とし、今回発表予想を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」であり、配当の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」および「予想値と実際の業績とは乖離する可能性があります」。」）
