# バルカー（7995） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7995/disclosure/20261030561662
種別: 決算
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7995

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比27.1％増、営業利益が89.1％増となり、各利益が大幅に伸びた。これを受け、通期の売上高・各利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

先端産業市場における販売が高水準に推移したことなどにより、中間期の売上高及び各利益が想定を上回ったため。今後の需要動向を精査した結果、通期も売上高及び各利益が前回発表予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日〜2026年９月30日
- 売上高: {"value":34423,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":6020,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1}
- 経常利益: {"value":6076,"unit":"百万円","yoy_pct":97.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5532,"unit":"百万円","yoy_pct":116.8}
- １株当たり当期純利益: 313.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.6%","前期末":"64.1%"}
- 総資産: {"value":89242,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58578,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5784,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":959,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3437,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11259,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":76},"経常利益":{"value":12400,"unit":"百万円","yoy_pct":76.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":95}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":71000,"営業利益":12500,"経常利益":12400,"親会社株主に帰属する当期純利益":10000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":200,"change":50,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":40578,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":18965,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":1373,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1674,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算損","value":40,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","社名":"VALQUA NGC,INC."}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":18688733,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1055439,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 先端産業市場における販売が高水準に推移したこと、先端産業市場向け高機能シール製品の需要拡大、機器市場・プラント市場向け販売の伸長、ライニングタンク・フッ素樹脂加工品・機器市場向け各種製品の販売増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は34,423百万円、通期予想は71,000百万円。決算期区分は第２四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は34,423百万円、営業利益は6,020百万円。通期予想は売上高71,000百万円、営業利益12,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比27.1％増、営業利益は同89.1％増、経常利益は同97.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益は同116.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比27.1％増、営業利益は同89.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,020百万円、経常利益6,076百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,532百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益12,500百万円、対前期増減率76.0％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期の年間配当金は150.00円、2027年３月期予想は200.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,674百万円、特別損失合計は59百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「シール製品事業の売上高23.9％増・セグメント利益70.2％増、機能樹脂製品事業の売上高36.5％増・セグメント利益1,727.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高34,423百万円・営業利益6,020百万円、前年同期の売上高27,081百万円・営業利益3,183百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末の64.1％から65.6％となり、1.5ポイント改善しました。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期5,784百万円、前年同期3,346百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「先端産業市場向け高機能シール製品の需要が拡大したこと、機器市場・プラント市場向けの販売も伸長したこと、各種製品の販売が増加したこと。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「先端産業市場における販売が高水準に推移したことなどにより、売上高及び各利益ともに想定を上回る実績となりました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「先端産業市場向け高機能シール製品の需要が拡大したこと、先端産業市場・プラント市場向け製品や機器市場向け各種製品の販売が増加したこと。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高及び各利益ともに想定を上回る実績となりました。通期連結業績予想につきましては、売上高及び各利益ともそれぞれ前回発表予想を上回る見込みとなりました。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年４月１日から2026年９月30日までの中間期について、売上高34,423百万円、営業利益6,020百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「世界的なサプライチェーンの寸断、急激な外国為替水準の変動、地政学問題のさらなる悪化、エネルギー・原材料価格等の上昇。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：有。新規－社、除外1社 VALQUA NGC,INC. また、トルクシステム㈱について前中間連結会計期間の受注高には含まれておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：有。除外1社 VALQUA NGC,INC.」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間連結会計期間の受注高は405億7千8百万円、当中間期末の受注残高は189億6千5百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注の状況として、受注高40,578百万円、受注残高18,965百万円を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「最終期となる中期経営計画“New Frontier 2026”（NF2026）で掲げた視点に立ち、製品力の強化や生産拠点の増強、研究開発体制の整備などを推進しました。」）
