# バルカー（7995） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7995/disclosure/20260724599378
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7995

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。通期は売上高690億円、営業利益110億円、経常利益108億円、純利益87億円とし、従来予想からそれぞれ6.2％、22.2％、24.1％、22.5％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績が、主に先端産業市場における販売が想定以上の水準となったことで、売上高及び各利益とも目安を上回ったため。これを踏まえ、足元の事業動向を精査した結果、中間期及び通期の売上高・各利益が前回予想を上回る見込みとなった。なお、需要動向の変動やエネルギー・原材料価格、物流費用の上昇は一定程度織り込んでいるが、ホルムズ海峡周辺の地政学的問題は合理的な算定が困難なため織り込んでいない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":32000,"通期":65000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":34000,"通期":69000},"change":{"第２四半期（中間期）":2000,"通期":4000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":6.3,"通期":6.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":4200,"通期":9000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":5500,"通期":11000},"change":{"第２四半期（中間期）":1300,"通期":2000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":31,"通期":22.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":4100,"通期":8700},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":5500,"通期":10800},"change":{"第２四半期（中間期）":1400,"通期":2100},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":34.1,"通期":24.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":3900,"通期":7100},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":5000,"通期":8700},"change":{"第２四半期（中間期）":1100,"通期":1600},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":28.2,"通期":22.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":221.43,"通期":403.11},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":283.77,"通期":493.76},"change":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":"売上高 27,081百万円、営業利益 3,183百万円、経常利益 3,081百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,551百万円、１株当たり当期純利益 144.93円 銭","通期":"売上高 58,556百万円、営業利益 7,100百万円、経常利益 7,012百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,128百万円、１株当たり当期純利益 291.16円 銭"}
- 修正の理由: 第１四半期連結累計期間の業績は、主に先端産業市場における販売が想定以上の水準となり、売上高及び各利益が目安を上回った。これを踏まえ足許の事業動向を精査した結果、中間期及び通期の売上高・各利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）の第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想につき、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「２．2027 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は「2,000、1,300、1,400、1,100」、通期の増減額は「4,000、2,000、2,100、1,600」と全科目でプラス」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高6.3％、営業利益31.0％、経常利益34.1％、純利益28.2％。通期はそれぞれ6.2％、22.2％、24.1％、22.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率」欄で、売上高は中間期6.3％・通期6.2％、経常利益は中間期34.1％・通期24.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「中間期及び通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期経常利益の「増減率」は「34.1」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率」は中間期「6.3」、通期「6.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は今回発表予想5,000百万円に対し前期実績2,551百万円、通期は8,700百万円に対し5,128百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の増減額は「2,000、1,300、1,400、1,100」、通期は「4,000、2,000、2,100、1,600」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に先端産業市場における販売が想定以上の水準となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「先端産業市場における販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に先端産業市場における販売が想定以上の水準となったことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「販売が想定以上の水準となった」と説明されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「先端産業市場における販売が想定以上」および「需要動向の変動並びにエネルギー・原材料価格及び物流費用の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期連結累計期間の業績は、主に…販売が想定以上の水準となった」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足許の事業動向を精査した結果…上回る見込みとなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「先端産業市場における販売が想定以上の水準となったことにより、売上高及び各利益ともに…上回る実績」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「中間期及び通期連結業績予想」の修正と記載されているが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「販売が想定以上の水準となったこと」および「足許の事業動向を精査した結果」とされ、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「先端産業市場における販売」および事業動向の精査についての記載にとどまる」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年７月 29 日」、対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表した 2027 年３月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027 年３月期通期連結業績予想の修正」および通期の今回発表予想」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の連結業績予想と修正理由、注記で構成され、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みとなりました」および「予想値と実際の業績とは乖離する可能性があります」」）
