# バルカー（7995） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7995/disclosure/20260724599371
種別: 決算
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7995

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比23.2％増、営業利益が61.1％増となり、純利益も大幅に増加した。これを受け、通期の売上高・各利益の予想を前回予想から引き上げた。

## 会社が挙げた理由

先端産業市場における販売が想定以上の水準となったこと、シール製品では先端産業市場向け高機能シール製品の販売が高水準に推移したこと、機能樹脂製品では幅広い製品の需要が回復したことを挙げている。通期予想の修正は、第1四半期実績と足元の事業動向を精査した結果による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":17191,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 営業利益: {"value":2902,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}
- 経常利益: {"value":2978,"unit":"百万円","yoy_pct":65.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3280,"unit":"百万円","yoy_pct":160}
- １株当たり当期純利益: 186.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.7,"前期末":64.1}
- 総資産: {"value":86676,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56105,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":69000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9},"経常利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":54},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":69.6}}
- 業績予想の修正: {"第2四半期（累計）":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":34000,"営業利益":5500,"経常利益":5500,"親会社株主に帰属する当期純利益":5000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":69000,"営業利益":11000,"経常利益":10800,"親会社株主に帰属する当期純利益":8700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"150.00","revised_forecast":"200.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当第1四半期":{"アジア":{"value":4078,"unit":"百万円","構成比_pct":23.7},"米国":{"value":1156,"unit":"百万円","構成比_pct":6.7},"その他の地域":{"value":53,"unit":"百万円","構成比_pct":0.3},"計":{"value":5289,"unit":"百万円","構成比_pct":30.8}},"前年同期":{"アジア":{"value":3517,"unit":"百万円","構成比_pct":25.2},"米国":{"value":748,"unit":"百万円","構成比_pct":5.4},"その他の地域":{"value":62,"unit":"百万円","構成比_pct":0.5},"計":{"value":4328,"unit":"百万円","構成比_pct":31}}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":19296,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":14915,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":712,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1663,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算損","value":40,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"VALQUA NGC,INC."}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":18688733,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1068941,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 先端産業市場における販売が想定以上の水準となった。シール製品事業は先端産業市場向け高機能シール製品の販売が高水準に推移し、機能樹脂製品事業は先端産業市場・プラント市場向け製品など幅広い製品の需要が回復した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「17,191百万円」、通期予想は「69,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「2,902百万円」、通期予想は「11,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「23.2％増」、営業利益「61.1％増」、経常利益「65.2％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「160.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「17,191百万円（前年同期比23.2％増）」、営業利益「2,902百万円（同61.1％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,902百万円」、経常利益「2,978百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,280百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「11,000百万円」「前年同期比54.9％増」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「150.00円」、2027年3月期予想は「200.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 1,663百万円」、特別損失「52百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産廃棄損 12百万円」「関係会社清算損 40百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「シール製品事業は売上高「20.4％増」、セグメント利益「51.0％増」、機能樹脂製品事業は売上高「31.3％増」、セグメント利益「196.1％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高「13,949百万円」、営業利益「1,802百万円」、前年同期は売上高「13,949百万円」、営業利益「1,802百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「64.7％」、前連結会計年度末は「64.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「先端産業市場における販売が想定以上の水準となった」、「幅広い製品の需要が回復」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「シール製品事業の売上高「12,424百万円」、セグメント利益「2,532百万円」、機能樹脂製品事業の売上高「4,766百万円」、セグメント利益「370百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「先端産業市場向け高機能シール製品の販売が高水準に推移」、「幅広い製品の需要が回復」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」、「予想値と実際の業績とは乖離する可能性があります」、「合理的に算定することが困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「17,191百万円」、営業利益「2,902百万円」、通期営業利益予想「11,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・原材料価格及び物流費用の上昇」、「ホルムズ海峡周辺の地政学的問題」、「世界的なサプライチェーンの寸断」、「急激な外国為替水準の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）VALQUA NGC,INC.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高「19,296百万円」、受注残高「14,915百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注の状況」に受注高「19,296百万円」、受注残高「14,915百万円」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「最終期となる中期経営計画“New Frontier 2026”（NF2026）」、製品力強化・生産拠点増強・研究開発体制整備を推進したとの記載。」）
